最近はkindle本の作り方を教えることも増えてきました。

kindleは情報発信のテーマを整理するのに便利なので、

  • どんなテーマでメルマガ配信をすればいいのだろう?
  • どんなテーマのブログを立ち上げたらいいのだろう?

と悩んでいる方にオススメです。

メルマガの勉強をしても、ブログの勉強をしても、YouTubeの勉強をしても、SNSの勉強をしても、この最初のテーマ設定でつまづく方があまりにも多いので、そういう方にはkindle本を作ることを勧めています。

実際にkindle本を作成した方から感想をいただいたので紹介します。

kindle本を2つ作った方の感想

自分の経験からkindle本を書いたが『自分自身のコンテンツ化』のメリットはとてつもなく大きいということに尽きる。

今回は本業で得た知識や経験をkindle本にまとめた。

本を書く前は「自分が知っていること、伝えたいこと」なので、内容を整理するだけですらすら書ける、と思っていた。

実際には、書きながら「あれ?これってどういうこと?」「前に本で読んだ内容だけど、なんて書いてあったっけ?」など、情報が整理できていない自分がいた。

知識不足にも気づきその都度勉強して、コンテンツをまとめていった。

自分にとってどうするといい学びになるのか?

これまで本を読んで知識を貯めていくことが学びだと思っていたが、アウトプット(本の執筆)をすることが自分にとって一番勉強になることを実感することができた。

この学び方を体験できたことで、本業にも、副業にも、今後の自分の生き方にも大きく影響を与えていく予感がする。

そうなんですよね~。

インプットよりもアウトプットをする量を増やしていかないと、分からないんです。

この方は、ご自身の経験を1つのコンテンツにまとめる作業を通して、かなり重要な気付きを体感されています。

特に、成長を実感されてるところが注目に値します。

どんなノウハウでもそうですが、自分が成長できてる実感がないと続けられなくなるからです。

つまらない機械的な作業は、成長の実感が得にくいです。

長く実践して稼いでいきたいなら、自分が成長している実感を大事にすべきだと思います。

収入ややりがいについて

そもそもブログやメルマガの勉強を始めたのは副収入を得るのが目的だった。

今回は自分の知識や経験をアウトプットすることで、ネットで仕事をすることにチャレンジできている充実感を感じている。

そして自分の教育観の再確認ができ、娘にどう足し算を学ばせていこうかシミュレーションができた。

自分のためにまずなって、次に読んでくれた人のためになり、それが収益につながっていく。

これがコンテンツビジネスの醍醐味だと思う。

正直メリットしかない。

以前アドセンスブログをやっていたときはMAX月8万まで稼げたし、違う楽しさはあったが、アクセスが落ちた時にモチベーションを失ってやめてしまった。

しかし、これまでの経験や知識から『自分自身のコンテンツ化』をする方法なら、やりがいや充実感が得られるなど、収入面以外にもいろいろなメリットがあることが分かったので、無理なく続けられそうだ。

自分を成長させながら、副収入につなげていきたい。

稼げるノウハウは世の中にいくらでもありますが、稼げると分かっていて挫折してしまう方も少なくありません。

自分にとって続ける理由を見出さないと、稼げると分かっていても途中で辞めてしまうからです。

この方は副収入以外の目的を見つけたので今後の成長がかなり加速していくはずです。

もしあなたも安定して継続的に収益を得たいと思われるなら、充実感、やりがい、感謝、楽しさ、といったことにも目を向けていくほうが楽にその理想を実現できます。

表紙デザインについて

表紙のデザイン1つとっても大きな学びがあった。

自分としてはいい写真を見つけたし、なかなかいい表紙を作れたと思っていたが、大きな勘違いだった。

小川さんからもらったアドバイスは

・パッと見てどんな本なのか分かりやすいことが大事
・写真では本の内容が分からない
・タイトルが長すぎる
・ターゲット層に響く言葉を絞り込んで強調するほうがいい

作り直した表紙とそれ以前に作った3つの表紙の計4つの表紙を奥さんに見てもらったら即決で「最後のがいい」と言われたので衝撃を受けた。

いつも即決するタイプではない奥さんがここまでハッキリ言うということは、それくらい段違いでよくなったのだと思う。

「最初のは表紙はかわいいけど、本当に娘の足し算の理解のことで悩んで本を探していたらこの本は選ばないと思う。

表紙をパッと見てどんなことが知れるのかよく分からないから。」と言われた。

読者にとってはメリットが分かりやすいことがもっとも大事なのだなと勉強になった。

最初に表紙を作ったときはこのようなデザインでした。

ちなみに、本人がなかなかいい表紙ができた、と思ったと言われていたデザインがこれ。

これは他のバージョン。

いくつもパターンを作るのはすごくいいことです。

ただ、どのパターンも共通して見られる欠陥がありました。

これらの表紙の足りないところは何でしょうか?

私がこの方にお伝えしたのは

・パッと見てどんな本なのか分かりやすいことが大事
・写真では本の内容が分からない
・タイトルが長すぎる
・ターゲット層に響く言葉を絞り込んで強調するほうがいい

というアドバイスでした。

これはコピーライティングの基本的な知識をお伝えしただけです。

コピーライティングはいろんな解説本やセミナーなどがありますが、大事なのは実践するということです。

kindle本のように、スペースが限られてる中で、どうすれば分かりやすく、興味を惹くことができるか?

ここをユーザー目線で考えていきます。

そして!

Amazonでライバルの書籍の表紙を参考にしたり、リアルの書店で目立つ表紙を参考にしたりして、最終的に作った表紙がこれ。

先ほどの3つと比べてみていかがでしょうか?

圧倒的ですよね。

奥さんのこの4つを見せたら、普段はハッキリと意見を言わないような奥さんだそうですが、それでも即決でこの最後のデザインがいいと言われたそうです。

ブログでもメルマガでも、こういったコトバのチョイス1つで、反応率が大きく変わっていきます。

ブログのタイトル、記事タイトル、オプトインページのヘッダー、セールスレターのヘッダー、目次、などあらゆるところにつながっていくのです。

kindle本を作成することで、このように実践の中でコピーライティングスキルを磨くことができます。

この表紙の違いを見るだけでも、この方が成長を実感されていたり、充実感を得られたと言われる理由を、理解していただけるのではないでしょうか?

kindle本の収益について

Amazonでkindle本を出版して得られる収益ですが、私の場合は、いまは毎月4万~7万円くらいです。

これは私のKDPの管理画面のキャプチャです。

このJPYというのは日本円のことです。

自分の知識や経験からコンテンツを作って収益を生むことについて、先ほどの感想の方は

以前アドセンスブログをやっていたときはMAX月8万まで稼げたし、違う楽しさはあったが、アクセスが落ちた時にモチベーションを失ってやめてしまった。

しかし、これまでの経験や知識から『自分自身のコンテンツ化』をする方法なら、やりがいや充実感が得られるなど、収入面以外にもいろいろなメリットがあることが分かったので、無理なく続けられそうだ。

と言われていました。

実際に1作目のkindle本を作ってから、2作目を作るまでの速度はずいぶんと早くなりました。

作業に慣れてスピードアップしたので今後もどんどん増やしていけると思います。

10作作るのが目標と言われていました。

その中から、ブログやメルマガ、SNSでの情報発信に展開していけば、ご自身に合ったテーマを設定して、やりがいや充実感や楽しさを感じながら稼いでいくことができるようになります。

他にも、2ヶ月で5つのkindle本を作成した方もいます。

その方は、その中の1つの作品だけで、1ヶ月4,000円の印税収入が生まれているそうです。

このように収益を作りながら、自分に向いてるジャンルを見つけることができるし、やりがいや充実感も得られるのが『自分のコンテンツ化』のメリットです。

その方法として、kindle本を書くのが、いまはすごくおすすめだということをぜひ覚えておいてください。

コンテンツを1つ作ってみたら分かることがたくさんあります

ブログのテーマをどうやって決めたらいいか分からない。

メルマガのテーマをどうやって決めたらいいか分からない。

このように情報発信のテーマ設定の段階でつまづいている方は、まずコンテンツを1つ作ってみることをおすすめします。

メルマガやブログで稼げるテーマは稼ぐ系、投資系、筋トレやダイエットなど体の悩み系、子供の悩み系、恋愛結婚系、趣味系、などいろいろなテーマがあります。

大事なのは

  • お金が動くテーマを選ぶこと(収益化するためには必須)
  • 興味があり継続が苦にならないテーマを選ぶこと

ですが、苦になるかどうかは作ってみないと分からないものです。

でも、Amazonで販売するkindle本を増やしていけば、そこから収益を増やしながら、自分に向いてるテーマを見つけることができます。

ぜひチャレンジしてみてください。

1,AmazonKDPにアカウント登録する

2,原稿と表紙を作成する

3,アップロードする

以上の3ステップだけで完了ですので!