当サイトは、ステップメールの書き方、オリジナルなコンテンツビジネスの作り方、感謝されながらセールスする方法、ブランディング構築法、メルマガ配信システムの選び方などを解説しています。表面的で一時的なノウハウではなく、人間心理の本質を踏まえた戦略的思考でステップメールを活用するためのサイトです。

もしあなたがステップメールを書くことで

  • セールスを自動化する仕組み
  • ブランディングを強固にする仕組み

を手に入れたらあなたのビジネスにどのような変化が起きるでしょうか?

自動的に利益を生み続けてくれる財産になることが、リアルに想像できるでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

・ ・ ・

・ ・

お客さんはメールアドレスを登録するだけで、知りたい情報を得ることができます。

そして「貴重な情報をありがとうございます!」というお礼のメールが、あなたが何もしなくても次から次へと届くようになります。

その結果、あなたのビジネスがどうなるかというと・・・

顧客教育が自動的に行われるので、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)をセールスプロセスに組み込むことができるのです。

つまり、

  • ブランディングの自動化
  • セールスの自動化

が実現します。

その一例がこちら。

読者さんに楽しんでいただけるように工夫することで、開封率が最高76.9%、最低でも58.01%となりました

ちなみに、右側の355というのが読者数です。

13通目からはセールスも開始したのですが、それでも開封率は落ちませんでした。

なぜなら、購入された人にとっても購入された人にとっても、価値を感じてもらえるような情報を提供し続けたからです。

コツは価値がある情報を提供すること。

当たり前のことをやれば、おもしろいようにステップメールで結果が出るようになります。

当サイトでは、

  • ステップメールの書き方のテクニック
  • シナリオの作り方
  • マーケティング(特にDRM)

を網羅して、ステップメールを正しく活用していただくための情報を公開しています。

小手先のテクニックだけに頼らずに、骨太のステップメールを書けるようになりたい方向けのノウハウになっています。

できるだけ噛み砕いて解説したつもりですが、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

ぜひあなたのビジネスに取り入れてくださいね!

ステップメールの書き方&シナリオのイメージ

ステップメールでセールスをする時に、何通のステップメールを組むべきか。

これは状況によって変わります。

慣れてくるとお客さんとの関係やあなたのサービスの種類によって、自由に変えていって大丈夫です。

ただ、もし初めて書くのであればとりあえず『7通の型』にはめてみるといいです。

なぜ7通なのか。

セールスの要素を分解すると7通が収まりがいいからです。

古代からユダヤ教のカバラでは7は変化の数と言われていて、7通のステップメールは相手の行動を変化させる(あなたのサービスを買ってもらう)数字の不思議なチカラを借りられるのかもしれません。

とにかく最初は7通とおぼえておいてください。

セールスプロセスの階段を1つずつ登っていくイメージです。

その順番が息を吐いて吸うように慣れてきたら、4通でも、10通でも、20通でもあなたが伝えたいようにステップメールを構成してもOKです。

ステップメールの基本テンプレートは取扱注意

『型』や『テンプレート』と聞くと、「自分の頭で考えなくてもいいんだな」と勘違いする人がいます。

そんなわけ・・・ないですよね(笑)

テンプレートは使い方を間違えると結果が出なくなってしまいます。

なぜなら他人の猿真似をするだけの薄っぺらいステップメールはどうせ見透かされるからです。

表面上マネをしても意味がないです。

そうではなくて、まずはセールスの要素を理解してください。

表面上の形にとらわれるのではなく、その思考をなぞるようにしてください。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

【参考記事】ステップメールの基本テンプレート!例文を取り入れる方法とは?

以上のことを踏まえて、ステップメールの書き方について順番にお伝えしていきます。

オプトインページ

ステップメールに登録してもらうためのページです。

登録することでどのようなメリットが得られるのかをアピールします。

ポイントは、

  • ターゲットを明確にする
  • 1行目から興味を引きつける
  • メリットとベネフィットを書く
  • 無料プレゼントを用意する

です。

無料でプレゼントはe-book、音声、動画などのコンテンツです。

もし可能なら、有料で販売しているコンテンツを特別に無料でプレゼントすると、メールアドレスの登録率は上がります。

1通目:全力コンテンツを提供する&目的を伝える

ステップメールに登録してくれた後、最初に読むメールですから、期待して読んでくれます。

ここでお客さんの心をグッとつかんでください。

無料プレゼントであなたに関心を持ってもらえるかどうかが勝負です。

ステップメールは1通目で決まります。

オプトインページで約束したプレゼントが期待を上回るものであれば、一気にあなたのファンになってくれますし、逆に期待を下回っていたら、即解除されたり、2通目から開封すらされなくなってしまいます。

いい意味で期待を裏切ることで、強烈な印象を残すことができます。

「へえ!」

「そうなんだー!」

「知らなかった!」

という気付きを与えることで、始めてあなたに関心を向けてくれるのです。

なので、もっとも気合を入れて書いてください。

無料プレゼントのurlはクリック測定を忘れずに。

そして、心を掴んだ上で、あなたのステップメールを読むことでどのようなメリットがあるのかを伝えていきます。

この順番が大切です。

いきなり長文の自己紹介をする人がいますが、あれはNGです。

相手からするとあなたが誰であってもどうでもいい。

大事なのはメルマガ読者に「自分にメリットがありそう」と感じてもらうこと、なんです。

これが1通目のつかみで1番大事なポイントです。

あなたが伝えたいことではなく、お客さんにとってのメリットが分かるような書き方をしてください。

そして、セールスをするのであれば、最初にそのことを宣言しておきます。

つまり、あなたがメールを送っている目的がセールスであることを正々堂々と伝えるのです。

1通目でお客さんのことを真剣に考えてることが伝われば、2通目からがとてもスムーズに流れていきます。

2通目:全力コンテンツを提供する&目的を伝える

1通目で提供した情報の追加があればさらに送っていきます。

そして、このステップメールを読むことのメリットや、後日セールスを行うことを再度伝えていきます。

追加のプレゼントがあればベターです。

ここでもいい意味で期待を裏切っていきます。

またお客さんから意見を聞くために

アンケートを実施

していきます。

このアンケートの結果によって、ステップメールを修正していく必要があるためです。

このアンケートurlもクリック測定をしましょう。

3通目:あなたの人となりを伝える

あなたがなぜステップメールを通して情報発信をしているのかを、伝えていきます。

ここでようやくあなた自身のことを伝えていきます。

1通目や2通目からあなたの自己紹介しても読まれないのですが、1通目と2通目で心をグッと掴んだ後で自己紹介をするとあなたのことに興味を持ってくれます。

「こんな有益な情報をくれるのは、いったいどんなヤツだ?」

と思ってもらってから、ノウハウや知識だけではなく、あなたという人間を見てもらうわけです。

あなた自身のことを話す時は、あなたの体験を交えて話してください。

理屈っぽい説明ではなくストーリーで伝えていきます。

上手くいったストーリーだけでなく、失敗したことや恥ずかしいことも正直に書くといいです。

4通目:問題意識を持ってもらう

あなたが発信する情報に興味を持ってもらい、あなた自身のことに興味を持ってもらいました。

あなたがいかにお客さんのことを考えているかが伝わった状態です。

ここで初めて、お客さんへのアドバイスをしていきます。

あなた自身の体験から伝えられるアドバイスをしていきます。

大事なのはお客さんにとって耳が痛いこと=真の問題(ボトルネック)を伝えることです。

お客さんが望む未来を手に入れるには、いまの状態から何かを決断して、変わらないといけない。

そういう決断には痛みが伴います。

それでもお客さんにとって必要なことは率直に伝える必要があるということです。

場合によっては嫌われることもありますが、あなたの誠意を緩めてはいけません。

真剣に相手のことを考えているからこそ伝えなければいけないことがある

のです。

お客さんとなぁなぁの付き合いをしてもお互い時間のムダなだけです。

ここで話が伝わらない方には、遠慮なくメルマガの解除を促してください。

ここで真に理解し合えるお客さんだけが、あなたにとっての優良顧客になるのですから。

5通目:問題を越えた経験を語り未来を見せる

お客さんへのアドバイスを進めていきます。

率直にあなたの体験から伝えたことを受け止めてくれたお客さんだけがメールを読み続けてくれています。

ここではあなたがなぜ真正面からストレートにアドバイスしたかを伝えていきます。

それは本気でその問題を解決してほしいからです。

「いまは大変に感じるかもしれない。でも○○さえできれば、カンタンに解決するからがんばって!」

と相手の立場になって励まして上げてもいいです。

その壁を越えた、あなた自身のストーリーや、あなたのクライアントのストーリーこそが何よりの励みになります。

現状の問題点を越えた先に訪れる未来(希望)を見せてあげてください。

「自分も正しい取り組み方をすれば、壁を越せることができそうだ!」と思ってもらえるように話をしていきます。

6通目:問題解決の提案をする

5通目までのメールであなたの考え方に共感してもらうことができました。

そして、あなたの提案に耳を傾けてもらう状態を作ることができました。

ここではあなたが問題解決するための提案を進めていきます。

つまり、セールスの予告です。

あなたがセールスする商品やサービスを手に入れることで、お客さんの悩みを解決することができると伝えていきます。

実際のセールスは次のメールで行いますのでここでは予告にとどめておき、期待を膨らませてもらいます。

1通ずつ段階を追って丁寧に話を進めていく

ことが大事です。

また、お客さんがセールスされることをどれだけ楽しみにしているか、urlのクリック測定で数値化しておいてください。

自分の未来にとって必要なセールスは誰しも楽しみにするものです。

どんな提案をしてくれるんだろうとワクワクしてもらいます。

7通目:セールスする

セールスを行います。

あなたが書いたセールスレターのurlを案内して、そのurlのクリック率を測定してください。

メール本文には細かい説明は必要ありません。

商品やサービスの詳細については、すべてセールスレターで説明してください。

8通目以降:一度で諦めずにセールスを繰り返す

同じ商品やサービスであっても、人によって購入動機は違います。

お客さんの感想や期待を参考にして、いろんな購入動機の人を漏らさないように切り口を考えてください。

ここで重要なのはあなたの思い込みで切り口を考えるのではなく、

購入の決め手をお客さんに聞くということです。

1通目や2通目のアンケートや、購入者のアンケートを必ず取り、お客様の生の声を参考にセールスの切り口を作ると反応が上がります。

メールの数にこだわる必要はない

ここでお話したステップメールの構成は1つの『型』としてご理解ください。

この『7通の型』を覚えるまでは書きながら繰り返し確認していただきたいと思います。

ただし、いつまでもこの『型』にこだわる必要はありません。

むしろ、いずれはあなたが販売する商品やサービスに合わせたり、あなたのお客様に合わせて調整していくべきものです。

大事なのは、セールスのプロセスを理解することです。

正しい順番でセールスを行えば、メールの数が多くても少なくても、商品やサービスを販売することは可能です。

テンプレートは最初の練習だけでよい

テンプレートは1つの『型』ですから、最初の練習段階では使うほうが効率がいいです。

ただ、型を守る意識以上に、

お客さんの声にしっかりと耳を傾けることを優先してください。

そのほうがマーケティングに成功しやすいです。

ユーザー目線のコミュニケーションが最強です。

型やテクニックやノウハウはあなたが利用すべきものであって、形式にとらわれるためのものではありません。

ステップメールをあなたの戦略に組み込むにはどうすればいいかについては、こちらの記事で解説していますので、合わせて参考にしてください。

【参考記事】ステップメールを戦略的に使いこなす仕組み化のコツ

ステップメールのシナリオはマーケティングを理解してから構成する

ステップメールはダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を理解して書くことで、狙った結果を最大化することができるようになります。

正しいシナリオプロセスを踏むことができれば、お客さんに感謝されながら売上を上げることができます。

必要な要素を理解してから全体設計するようにしてください。

マーケティングを理解するには

  • ゴールからの逆算思考
  • 目的思考

を理解する必要があります。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

【参考記事】ステップメールの始め方!初心者が陥りがちな注意点とは?

マーケティングの構成要素としてSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)の3つの要素があります。

またマーケティングの3つのMの理解も必須です。

ステップメールを構成する時のマーケティングの要素についても理解しておいてください。

【参考記事】ステップメール構築とシナリオの組み方について

ステップメールのシナリオ作りの具体的な手順

シナリオの全体設計をする時にはまずゴールを設定します。

あなたのステップメールを読むことでどうなれるのか。

最終ゴールの地点をあなたがイメージできていなければ、正しいシナリオを作ることはできません。

そのために必要なのは

  • あなた自身がお客さんとどういう関係を築きたいのか
  • お客さんに何を理解してもらいどうなってもらいたいのか
  • あなたは何のためにビジネス活動をしているのか

を明確にしておくことです。

これらの情報を土台にして、初めてマーケティングが機能していくからです。

いきなりステップメールを書き始めるのではなく、

まずはシナリオ作りから進める

ようにしてください。

セールスプロセスのシナリオ作りについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

【参考記事】ステップメールで販売までの流れを設計する具体的な手順とは?

ステップメールに必須のマーケティング機能について

ステップメールを戦略的に使いこなすためには、ステップメール単体で考えても効率が悪いです。

仕組みの全体イメージについても理解しておくことをオススメします。

【参考記事】ステップメールを活用して濃いファンを集客する方法とは?

マーケティング機能に必須なのがシナリオ分岐機能です。

なぜかというと、いくらステップメールで有益な情報を提供したとしても、その情報を必要としない人にとっては価値がないので、しっかりとターゲティングをする必要があるからです。

シナリオ分岐機能を使うと、ステップメールを書く中でurlをクリック測定すると同時に、urlをクリックした人のみを別のステップメールシナリオに移動させることができます。

効率的なマーケティングを行うための必須機能なので、理解しておいてください。

ステップメールでブランディングを進めるコツ

ステップメールはマーケティングのために使うべきツールです。

マーケティングとはセールスを不要にする一切の行動ですから、いわゆる営業の売り込みとは違います。

必要とする人だけに、必要とされている情報を届けていくので、お客さんの方から「売ってください。」と言ってもらうことができるわけです。

つまり、

感謝されながらお金を稼ぐことができる

ということです。

あなたが商品やサービスを販売すれば販売するほど、感謝されるようにステップメールを構築してください。

そのために必要なのがあなたのブランディングの理解です。

  • あなたのファンになってもらい
  • あなたの価値観に共感してもらう

ということです。

短期的に稼ぐ金額を最大化するよりも、お客さんとの長期的な関係を目指していただき、LTV(顧客生涯価値)を高めるような設計をしていくといいです。

具体的なブランディング戦略はこちらを参考にしてください。

【参考記事】ステップメールのノウハウでコアなファンが爆増!仕組み作りのコツとは?

ステップメールを活用した具体的なテクニック

ステップメールは複数作って、つなげていくことで、LTV(顧客生涯価値)を最大化することができます。

お客さんとのコミュニケーションを取って、お客さんが望んでいる情報発信をどんどんしていってください。

ステップメールを複数つなげていく具体的な方法はこちらの記事で解説しています。

【参考記事】ステップメールで稼ぐテクニックとは?成約率を安定して上げる方法

ステップメールで顧客教育をする

ダイレクトレスポンスマーケティングにおいて重要なのが教育の要素です。

ステップメールを使うと教育が自動化できる

ので、ここには力を入れてほしいです。

教育とは決して押し付けたり、上から目線で指導することではありません。

心から納得してもらい「教えてくれてありがとう。」と言われる状況を作っていくことです。

教育というと誤解されやすいので、個人的には共育という言葉を好んで使っています。

お客さんとのやり取りを通して自分自身も成長していきたいと思っているからです。

『教育』の考え方を理解しておくと、勘違いした教育をせずに済みますので、あなたにとっての『教育』の価値観をしっかりと言語化してください。

ステップメールで教育するポイントについてはこちらの記事を参考にしてください。

【参考記事】ステップメールで教育するポイント!成約率を上げるには?

そして、メルマガのテクニックを使いこなして反応を上げる

せっかくステップメールを書いてもお客さんに読まれなければ意味がありません。

お客さんに読んでもらう工夫は何と言っても

件名の書き方

にあります。

件名で興味を持ってもらえなければ、開封すらされずに埋もれてしまうからです。

そして、究極はあなた自身のブランディングを高めていくことで、あなたの熱心なファンになれば、どんな件名でも読んでくれるようになります。

件名での興味付けだけに頼るのではなく、ブランディングを進めることによるファン作りを進めることが本質です。

方法論やテクニックに頼りすぎるのではなく、本質を踏まえたステップメールの運用をおすすめします。

ステップメールの開封率を高めるための方法はこちらで解説しています。

【参考記事】ステップメールの開封率を上げる7つの方法

ステップメールの配信頻度や回数、適切な間隔についてはこちらで解説しています。

【参考記事】ステップメールの回数、頻度、間隔のベストとは?

さらに詳しくステップメールについて知りたい方へ

マーケティングの理解を深めることで、ステップメールをさらに効果的に使いこなせるようになります。

  • どうすればお客さんに届くメッセージが書けるのか?
  • メッセージがブレる時はどうすればいいのか?
  • ターゲティングに迷いがある場合の対策は?
  • あなたのファンを熱烈なファンに育てていくDRMの真髄は?

などの基礎知識について、下記の参考記事でお伝えしていますので、合わせて確認しておいてください。

【参考記事】マーケティング戦略をベースにしたステップメール活用方法とは?

 

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