当サイトは、ステップメールの書き方、オリジナルなコンテンツビジネスの作り方、感謝されながらセールスする方法、ブランディング構築法、メルマガ配信システムの選び方などを解説しています。表面的で一時的なノウハウではなく、人間心理の本質を踏まえた戦略的思考でステップメールを活用するためのサイトです。

もしあなたがステップメールを書くことで

  • セールスを自動化する仕組み
  • ブランディングを強固にする仕組み

を手に入れたらあなたのビジネスにどのような変化が起きるでしょうか?

自動的に利益を生み続けてくれる財産になることが、リアルに想像できるでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

・ ・ ・

・ ・

お客さんはメールアドレスを登録するだけで、知りたい情報を得ることができます。

そして

「貴重な情報をありがとうございます!」というお礼のメールが、あなたが何もしなくても次から次へと届くようになります。

その結果、あなたのビジネスがどうなるかというと・・・

顧客教育が自動的に行われるので、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)をセールスプロセスに組み込むことができるのです。

つまり、

  • ブランディングの自動化
  • セールスの自動化

が実現します。

その一例がこちら。

読者さんに楽しんでいただけるように工夫することで、開封率が最高76.9%、最低でも58.01%となりました

ちなみに、右側の355というのが読者数です。

13通目からはセールスも開始したのですが、それでも開封率は落ちませんでした。

なぜなら、購入された人にとっても購入された人にとっても、価値を感じてもらえるような情報を提供し続けたからです。

コツは価値がある情報を提供すること。

当たり前のことをやれば、おもしろいようにステップメールで結果が出るようになります。

当サイトでは、

  • ステップメールの書き方のテクニック
  • シナリオの作り方
  • マーケティング(特にDRM)

を網羅して、ステップメールを正しく活用していただくための情報を公開しています。

小手先のテクニックだけに頼らずに、骨太のステップメールを書けるようになりたい方向けのノウハウになっています。

できるだけ噛み砕いて解説したつもりですが、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

あなたのセールスシナリオをリアルに思い描きながらステップメールに落とし込んで、セールスを自動化する仕組みを作り上げてくださいね。

この記事の目次

ステップメールの書き方&シナリオのイメージ

ステップメールでセールスをする時に、何通のステップメールを組むべきか。

これは状況によって変わります。

慣れてくるとお客さんとの関係やあなたのサービスの種類によって、自由に変えていって大丈夫です。

ただ、もし初めて書くのであればとりあえず『7通の型』にはめてみるといいです。

なぜ7通なのか。

セールスの要素を分解すると7通が収まりがいいからです。

古代からユダヤ教のカバラでは7は変化の数と言われていて、7通のステップメールは相手の行動を変化させる(あなたのサービスを買ってもらう)数字の不思議なチカラを借りられるのかもしれません。

とにかく最初は7通とおぼえておいてください。

セールスプロセスの階段を1つずつ登っていくイメージです。

その順番が息を吐いて吸うように慣れてきたら、4通でも、10通でも、20通でもあなたが伝えたいようにステップメールを構成してもOKです。

ステップメールの基本テンプレートは取扱注意

『型』や『テンプレート』と聞くと、「自分の頭で考えなくてもいいんだな」と勘違いする人がいます。

そんなわけ・・・ないですよね(笑)

テンプレートは使い方を間違えると結果が出なくなってしまいます。

なぜなら他人の猿真似をするだけの薄っぺらいステップメールはどうせ見透かされるから。

表面上マネをしても意味がないです。

そうではなくて、まずはセールスの要素を理解してください。

表面上の形にとらわれるのではなく、その思考をなぞるようにしてください。

そうすると全体の設計図(セールスシナリオ)が描けるようになっていきます。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

【参考記事】ステップメールの基本テンプレート!例文を取り入れる方法とは?

以上のことを踏まえて、ステップメールの書き方について順番にお伝えしていきます。

部分部分にとらわれず全体の設計図を理解するために、シナリオ、筋書き、話の順序を意識しながら読み進めてくださいね。

オプトインページ

ステップメールに登録してもらうためのページです。

登録することでどのようなメリットが得られるのかをアピールします。

ポイントは、

  • ターゲットを明確にする
  • 1行目から興味を引きつける
  • メリットとベネフィットを書く
  • 無料プレゼントを用意する

です。

無料でプレゼントはe-book、音声、動画などのコンテンツです。

もし可能なら、有料で販売しているコンテンツを特別に無料でプレゼントすると、メールアドレスの登録率は上がります。

1通目:全力コンテンツを提供する&目的を伝える

ステップメールに登録してくれた後、最初に読むメールですから、期待して読んでくれます。

ここでお客さんの心をグッとつかんでください。

無料プレゼントであなたに関心を持ってもらえるかどうかが勝負です。

ステップメールは1通目で決まります。

オプトインページで約束したプレゼントが期待を上回るものであれば、一気にあなたのファンになってくれますし、逆に期待を下回っていたら、即解除されたり、2通目から開封すらされなくなってしまいます。

いい意味で期待を裏切ることで、強烈な印象を残すことができます。

「へえ!」

「そうなんだー!」

「知らなかった!」

という気付きを与えることで、始めてあなたに関心を向けてくれるのです。

なので、気合を入れて書いてください。

無料プレゼントのurlはクリック測定を忘れずに。

そして、心を掴んだ上で、あなたのステップメールを読むことでどのようなメリットがあるのかを伝えていきます。

この順番が大切です。

いきなり長文の自己紹介をする人がいますが、あれはNGです。

相手からするとあなたが誰であってもどうでもいい。

大事なのはメルマガ読者に「自分にメリットがありそう」と感じてもらうこと、なんです。

これが1通目のつかみで1番大事なポイントです。

あなたが伝えたいことではなく、お客さんにとってのメリットが分かるような書き方をしてください。

そして、セールスをするのであれば、最初にそのことを宣言しておきます。

つまり、あなたがメールを送っている目的がセールスであることを正々堂々と伝えるのです。

1通目でお客さんのことを真剣に考えてることが伝われば、2通目からがとてもスムーズに流れていきます。

1通目の書き方を詳しく知りたい方はこの記事も参考にしてください。

【参考記事】ステップメール1通目は目的とノウハウを!書き方の注意点とは?

2通目:全力コンテンツを提供する&目的を伝える

1通目で提供した情報の追加があればさらに送っていきます。

そして、このステップメールを読むことのメリットや、後日セールスを行うことを再度伝えていきます。

追加のプレゼントがあればベターです。

ここでもいい意味で期待を裏切っていきます。

またお客さんから意見を聞くために

アンケートを実施

していきます。

アンケートの結果によって、ステップメールを修正していく必要があるためです。

このアンケートurlもクリック測定をしましょう。

3通目:あなたの人となりを伝える

あなたがなぜステップメールを通して情報発信をしているのかを、伝えていきます。

ここでようやくあなた自身のことを伝えていきます。

1通目や2通目からあなたの自己紹介しても読まれないのですが、1通目と2通目で心をグッと掴んだ後で自己紹介をするとあなたのことに興味を持ってくれます。

「こんな有益な情報をくれるのは、いったいどんなヤツだ?」

と思ってもらってから、ノウハウや知識だけではなく、あなたという人間を見てもらうわけです。

あなた自身のことを話す時は、あなたの体験を交えて話してください。

理屈っぽい説明ではなくストーリーで伝えていきます。

上手くいったストーリーだけでなく、失敗したことや恥ずかしいことも正直に書くといいです。

あなたのサービスにつながるようなストーリーを書いてくださいね。

4通目:問題意識を持ってもらう

あなたが発信する情報に興味を持ってもらい、あなた自身のことに興味を持ってもらいました。

あなたがいかにお客さんのことを考えているかが伝わった状態です。

ここで初めて、お客さんへのアドバイスをしていきます。

あなた自身の体験から伝えられるアドバイスをしていきます。

大事なのはお客さんにとって耳が痛いこと=真の問題(ボトルネック)を伝えることです。

これ、できない人が多いです。

なぜなら嫌われたくないという心理が働くからです。

しかし、お客さんのことを真剣に考えてみてほしいと思います。

お客さんが望む未来を手に入れるには、いまの状態から何かを決断して、変わらないといけない。

そういう決断には痛みが伴います。

それでもお客さんにとって必要なことは率直に伝える必要があるということです。

場合によっては嫌われることもありますが、あなたの誠意を緩めてはいけません。

真剣に相手のことを考えているからこそ伝えなければいけないことがある

のです。

お客さんとなぁなぁの付き合いをしてもお互い時間のムダなだけです。

ここで話が伝わらない方には、遠慮なくメルマガの解除を促してください。

ここで真に理解し合えるお客さんだけが、あなたにとっての優良顧客になるのですから。

5通目:問題を越えた経験を語り未来を見せる

お客さんへのアドバイスを進めていきます。

率直にあなたの体験から伝えたことを受け止めてくれたお客さんだけがメールを読み続けてくれています。

ここではあなたがなぜ真正面からストレートにアドバイスしたかを伝えていきます。

それは本気でその問題を解決してほしいからです。

「いまは大変に感じるかもしれない。でも○○さえできれば、カンタンに解決するからがんばって!」

と相手の立場になって励まして上げてもいいです。

その壁を越えた、あなた自身のストーリーや、あなたのクライアントのストーリーこそが何よりの励みになります。

現状の問題点を越えた先に訪れる未来(希望)を見せてあげてください。

「自分も正しい取り組み方をすれば、壁を越せることができそうだ!」と思ってもらえるように話をしていきます。

6通目:問題解決の提案をする

5通目までのメールであなたの考え方に共感してもらうことができました。

そして、あなたの提案に耳を傾けてもらう状態を作ることができました。

6通目では問題解決するためのあなたからの提案をします。

つまり、セールスの予告です。

あなたがセールスする商品やサービスを手に入れることで、お客さんの悩みを解決することができると伝えていきます。

実際のセールスは次のメールで行いますのでここでは予告にとどめておき、期待を膨らませてもらいます。

1通ずつ段階を追って丁寧に話を進めていく

ことが大事です。

また、お客さんがセールスされることをどれだけ楽しみにしているか、urlのクリック測定で数値化しておいてください。

自分の未来にとって必要なセールスは誰しも楽しみにするものです。

どんな提案をしてくれるんだろうとワクワクしてもらいます。

7通目:セールスする

セールスを行います。

あなたが書いたセールスレターのurlを案内して、そのurlのクリック率を測定してください。

メール本文には細かい説明は必要ありません。

商品やサービスの詳細については、すべてセールスレターで説明してください。

8通目以降:一度で諦めずにセールスを繰り返す

同じ商品やサービスであっても、人によって購入動機は違います。

お客さんの感想や期待を参考にして、いろんな購入動機の人を漏らさないように切り口を考えてください。

ここで重要なのはあなたの思い込みで切り口を考えるのではなく、

購入の決め手をお客さんに聞くということです。

1通目や2通目のアンケートや、購入者のアンケートを必ず取り、お客様の生の声を参考にセールスの切り口を作ると反応が上がります。

セールスシナリオの全体像を理解したら、実際にお客さまの反応を確認してみてください。

メールの数にこだわる必要はない

ここでお話したステップメールの構成は1つの『型』としてご理解ください。

この『7通の型』を覚えるまでは書きながら繰り返し確認していただきたいと思います。

ただし、いつまでもこの『型』にこだわる必要はありません。

むしろ、いずれはあなたが販売する商品やサービスに合わせたり、あなたのお客様に合わせて調整していくべきものです。

大事なのは、セールスのプロセスの構造を理解し、セールスシナリオの流れを正しく作れるようになることです。

正しい順番でセールスを行えば、メールの数が多くても少なくても、商品やサービスを販売することは可能です。

テンプレートは最初の練習だけでよい

テンプレートは1つの『型』ですから、最初の練習段階では使うほうが効率がいいです。

ただ、型を守る意識以上に、

お客さんの声にしっかりと耳を傾けることを優先してください。

そのほうがマーケティングに成功できます。

ユーザー目線のコミュニケーションが最強です。

型やテクニックやノウハウはあなたが利用すべきものであって、形式にとらわれるためのものではありません。

ステップメールを作る時には『型』よりも『お客さまの反応』を重視しましょう。

ステップメールをあなたの戦略に組み込むにはどうすればいいかについては、こちらの記事で解説していますので、合わせて参考にしてください。

【参考記事】ステップメールを戦略的に使いこなす仕組み化のコツ

ステップメールの書き方の具体的なテクニック

今まではステップメールの全体の流れ、セールスシナリオについてお伝えしてきました。

ここからは、実際にステップメールを書く際の具体的なテクニックについて、すぐに実践に使えるテクニックをお話していきます。

件名の書き方

せっかくステップメールを書いてもお客さんに読まれなければ意味がありません。

まずは件名です。

件名で興味を持ってもらえなければ、開封すらされずに埋もれてしまうからです。

究極はあなた自身のブランディングを高めていくことで、あなたの熱心なファンになれば、どんな件名でも読んでくれるようになります。

どんな件名であってもあなたからのメールだから読む、という状態を最終的には目指すべき。

ただ、ステップメールでは件名からしっかり興味付けしたほうがいいです。

この記事で詳しく解説しています。

【参考記事】ステップメールの開封率を上げる7つの方法

質問を使いこなす

私たちの脳みそは、質問されると自動的に答えを考え始める性質があります。

ビジネスの基本スキルとしても、疑問を持つ、というスキルが必要ですがどのような問いかけをするかによって、どのような答えが得られるかが決まります。

適切な問いを見つけたら、答えまで半分たどり着いたも同じだ。

このように言われますよね。

ステップメールの中でも適切な問いかけをすることで、読者は自分で答えを探し始めるんです。

【例文】

この記事では、ステップメールの書き方を解説してきました。

ちょっと考えてみてください。

このサイトに書かれてあるノウハウをすべて実践したとしたら・・・どのような反応がステップメールで創り出せそうでしょうか?

これが質問です。

説明のために質問したのですが、せっかくなのであなたのビジネスに当てはめて、あなたのお客さんのことを想像しながら考えてくださいね。

ステップメールを1本書くだけで今までは得られなかった反応を創り出すことができそうだ!お客さまにも喜んでいただけそうだ!というイメージを少しでも描くことができましたか?

「あなた」を使う

メールマガジンを発行する時に、ついつい大勢に向けて発信してしまいがちです。

そうすると、

  • 皆さんは●●でしょうか?
  • ●●な方はしますか?

と学校の先生のような口調になってしまいます。

少し想像してみてほしいのですが、あなたが話を聞いたりメールを読む側の立場にいる状況をイメージしてください。

セミナー講師やメルマガ発行者があなたに情報を伝えてくれています。

そんな時、

大勢の中の1人として扱われるよりも、一人ひとりの目を見て、反応を確認して、丁寧に話をしてくれる人の話のほうが聞きたくなると思いませんか?

ステップメールでも普段のメルマガでもまったく同じです。

ですから、意識して「あなた」という言葉を使うようにしてくださいね。

【例文】

もしあなたがステップメールを自由に書けるようになったとしたらどのような未来が手に入るでしょうか。

考えるだけでワクワクしてきませんか?

自分の体験談やクライアントの体験談を使う

あなたは理屈っぽい話をするのが好きなほうですか?

または、

理屈っぽい話をいつの間にかしてしまったりしますか?

ちょっと周りを見渡してみると、理屈っぽい話をする人って少なからずいますよね。

ですが、そういう話を聞くのはめんどくさいもの。

基本的に理屈っぽい人も嫌われるイメージですよね?

ビジネスのコミュニケーションでも、いくら理論的に話をされたとしても、頭では理解できますが、感情が動かないとセールスにはつながらない。

そこで理屈で説得し始めたらもう押し売りですしね。

ではどうしたらいいか?

もっと深い理解を促すにはストーリーライティングしかありません。

私たちの脳みそは物語を無抵抗に受け取ってしまうように作られています。

人の体験談は1つの事実で、ほんとだろうか?ウソだろうか?と考える必要がないので、素直に聞いてくれます。

作り話でもいいのか?

と思われるかも知れませんが、もちろんNG。

天才的なストーリー作家でもない限り、バレることを覚悟したほうがいいです。

相手をダマそうとしている姿勢は雰囲気で伝わりますからね。

真実のあなた自身の体験談とクライアントの体験談を、どれだけ普段から集めたり、伝えたりしていますか?

これでセールスの成約率が変わってきます。

5感ライティング

5感を刺激するライティングはイメージすることで、伝わり方が変わります。

5感とは「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」のことです。

これらを言葉で伝えていくと、イメージしてしまいます。

反応を取れるコピーは読み手にイメージさせる力があるコピーなので、ステップメールの書き方にも応用させていくといいです。

鮮明にイメージさせることで、感情が動いて、行動を促すことができる。

コピーライティングの1つの鉄則です。

有名な例ですが「ピンクの象を想像しないでください」という話がありますが、あなたもご存じですか?

「ピンクの象を想像しないでください」と言われて、どうでしょうか?

ほんとに想像しなかったでしょうか?

「想像しないでください」と書きました。

ほんとに想像しなかったですか?

どうでしょう?

・・・

・・

やっぱり「ピンクの象」をついついイメージしてしまうと思います。

しちゃダメと言われても、イメージは勝手にしてしまうものです。

これが5感ライティングの1例です。

「ピンクの象」は色の情報でしたが、その他にも5感に訴えるような、色、臭い、音などの情報をバシッと伝えていくことで、相手にありありとイメージさせる力が生まれ、続きを読みたくなるおもしろいコピーを書くことができます。

この「バシッ」というのも擬音語ですね。

お手軽さ・カンタンさ

人の心理として共通している心理として

  • もっと楽にブログが書けるようになれたらなぁ
  • もっと楽に英語が話せるようになれたらなぁ
  • もっと楽に洗濯ができたらなぁ
  • もっと楽に食器が洗えたらなぁ
  • もっと楽にコミュニケーションできたらなぁ
  • もっと楽に写真が撮れたらなぁ

などがありますよね。

だから、本屋に行くと「勉強法」についての本がズラーっと並んでいるわけです。

記憶術とか速読術とか、いつの時代も関心が集まりますよね。

これは伝え方を間違えると、情報弱者に売り込んでしまうような思いやりに欠けるセールスになりかねないので注意が必要ですが、もっと楽に結果が出せるようになったらいいなぁという共通の欲求があることは押さえておくべきです。

そこにビジネスチャンスがあるわけですからね。

ステップメールの書き方で意識しなければいけないのは、自分にもできそうだと思ってもらうような書き方です。

自分にできそうと思うから、ステップメールのセールスに反応してお金を払ってくれるからです。

誰でもできそうな感じはみんなが求めます。

【例文】

メルマガを書く時に大事なのは小学5年生でも分かるような言葉を使うということです。

案外と優等生タイプの人ほど、頭が良さそうに見られたい、と変なプライドが顔を出して、セールスで失敗します。

ブログでメルマガでも言えることですが、専門的な言葉は一切使う必要はありません。

だからこそ、セールスの専門家や経営者だけではなく、普通の主婦やサラリーマンでもステップメールを書いて副業をすることができるわけですから。

ステップメールを書けるようになると、セールスが自動化できるようになります。

その分お客さまへのフォローに力を入れたり、新しい商品開発に力を入れることができ、顧客満足度を上げるための時間を生み出せるようになります。

いかがでしょうか?

ステップメールを取り入れることで、もっとビジネスがカンタンになると思いませんか?

ひねりを利かすよりも分かりやすさが大事

ホームページやチラシのキャッチコピーでもよく見かけるのですが、ライバルと同じ表現をすると真似してると思われるから、気の利いたひねりを利かせたいと思っている人がいます。

おしゃれなアルファベットのカフェなどもそうですね。

おしゃれかもしれないけど、読み方が分からないので覚えられないし、友達にも言えない。

大事なのは分かりやすさです。

文章で説明するよりも、画像で説明したほうが分かりやすいので、近所で撮影した写真を紹介しますね。

たとえば、分かりやすい事例がこちら。

何のお店か一目瞭然ですよね?

これが分かりやすさです。

ひねりを利かせて分かりづらくなってしまった独自性は、ビジネスでは何の役にも立たない場合が多いです。

自己満足の書き方ではなく、ユーザー目線で分かりやすい書き方のほうが売れるステップメールになります。

分かりやすいステップメールこそが、気の利いたステップメールであると考えるべきです。

先ほどお話した、5感ライティングもお手軽カンタンさも、分かりやすさの表現の1つでもありますね。

そして、分かりやすいステップメールを書くには、誰にその情報を届けるかのターゲット設定も明確にしておかないといけないことを付け加えておきます。

抽象的な言葉をなくし具体的な言葉を使う

これも分かりやすさの1つの切り口です。

抽象的な言葉とは

  • 自由
  • 幸せ
  • 本質

といった概念的な言葉のことです。

「あなたも自由を手に入れませんか?」

と呼びかけたところで、自由のイメージは人それぞれ。

ある人は南国でバカンスしているイメージかもしれませんし、またある人は子供に好きな習い事を思う存分させているイメージかもしれませんし、またある人は美味しいものをたくさん食べるイメージかも知れませんし、またある人は満員の通勤電車から開放されるイメージかもしれません。

ですから、

あなたがいう自由とはどういう種類の自由なのか、を伝えると分かりやすい書き方になります。

同じように「幸せ」のイメージも人それぞれですね。

誰もが大事だと思っている「自由」「幸せ」「本質」といった概念ですが、それらをあなたの体験を通して分かりやすく伝えることが、あなた自身のブランディングにつながります。

【例文】

あなたが求める自由とは一体どのようなイメージでしょうか?

選択肢が多いことが自由と思っている人が多いのですが・・・実はそんなことはありません。

選択肢が増えると迷いも増えてしまうからです。

自由というのは、自分の意思で自分の未来を決められること、です。

つまり、選択をすることでその瞬間に自由になれます。

たとえば、食後に散歩をすること、朝は自分から挨拶すること、深呼吸をすること、人の話は最後まで聞くこと、などなど自分の意思で今すぐ選択できることは実はたくさんあります。

知らず知らず、世間の常識や、今までの自分の常識に縛られて、自分は不自由だと思い込んでいる方も多いです。

まずは、その思い込みから自分自身を解放してください。

そうして得られる内面の自由こそが、ステップメールを書いたり、ブログを書いたり、Youtube動画を作ったり、自由にコンテンツを創り出す源泉なのですから。

価値観キーワードを駆使する

ステップメールでは価値観をしっかり伝えて売るべきです。

なぜかというと、信頼関係を築くためには、あなたの価値観をしっかり伝える必要があるからです。

私は『エニアグラム』で価値観キーワードを学び、ステップメールに活用しています。

とても便利で使いやすいのでオススメです。

【参考記事】エニアグラムをステップメールに活用する方法

『エニアグラム』とはギリシャ語で(エニア…9)(グラム…図)という意味で、9つの価値観体型に分類している心理学の1つです。

イスラム教のスーフィー派の人たちに歴史に埋もれたままひっそりと受け継がれてきた『エニアグラム』ですが、1920年代にロシア人のグルジェフという学者が『エニアグラム』の講義をした記録が歴史に出てきます。

その後、アメリカに渡って今では心理学と融合し、モトローラ、ボーイング、アップル・コンピューター、ソニー、トヨタ、コカコーラ、IBM、ゼネラル・モーターズ、ヒューレットパッカード、三菱ふそうなどの有名企業の人材育成プログラムにも活用されています。

『エニアグラム』の特徴は9つの価値観で、人の性格分類をします。

9つのタイプによって反応する価値観キーワードがまったく異なるので、ターゲットを明確にに狙い撃ちするキラーフレーズを使いこなせるようになります。

その価値観キーワードをステップメールに応用すれば、高い反応率を叩き出すステップメールの書き方が実現できます。

詳しくはこちらのサイトで解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】エニアグラムをステップメールに活用する方法

amazonでkindle書籍も販売しています。

>>amazonの販売ページはこちら

ステップメールのシナリオはマーケティングを理解してから構成する

ステップメールはダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を理解して書くことで、狙った結果を最大化することができるようになります。

正しいシナリオプロセスを踏むことができれば、お客さんに感謝されながら売上を上げることができます。

必要な要素を理解してから全体設計するようにしてください。

マーケティングを理解するには

  • ゴールからの逆算思考
  • 目的思考

を理解する必要があります。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

【参考記事】ステップメールの始め方!初心者が陥りがちな注意点とは?

マーケティングの構成要素としてSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)の3つの要素があります。

またマーケティングの3つのMの理解も必須です。

ステップメールを構成する時のマーケティングの要素についても理解しておいてください。

【参考記事】ステップメール構築とシナリオの組み方について

ステップメールのシナリオ作りの具体的な手順

シナリオの全体設計をする時にはまずゴールを設定します。

あなたのステップメールを読むことでどうなれるのか。

最終ゴールの地点をあなたがイメージできていなければ、正しいシナリオを作ることはできません。

そのために必要なのは

  • あなた自身がお客さんとどういう関係を築きたいのか
  • お客さんに何を理解してもらいどうなってもらいたいのか
  • あなたは何のためにビジネス活動をしているのか

を明確にしておくことです。

これらの情報を土台にして、初めてマーケティングが機能していくからです。

いきなりステップメールを書き始めるのではなく、

まずはシナリオ作りから進める

ようにしてください。

セールスプロセスのシナリオ作りについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

【参考記事】ステップメールで販売までの流れを設計する具体的な手順とは?

ステップメールに必須のマーケティング機能について

ステップメールを戦略的に使いこなすためには、ステップメール単体で考えても効率が悪いです。

仕組みの全体イメージについても理解しておくことをオススメします。

【参考記事】ステップメールを活用して濃いファンを集客する方法とは?

マーケティング機能に必須なのがシナリオ分岐機能です。

なぜかというと、いくらステップメールで有益な情報を提供したとしても、その情報を必要としない人にとっては価値がないので、しっかりとターゲティングをする必要があるからです。

シナリオ分岐機能を使うと、ステップメールを書く中でurlをクリック測定すると同時に、urlをクリックした人のみを別のステップメールシナリオに移動させることができます。

効率的なマーケティングを行うための必須機能なので、理解しておいてください。

ステップメールでブランディングを進めるコツ

ステップメールはマーケティングのために使うべきツールです。

マーケティングとはセールスを不要にする一切の行動ですから、いわゆる営業の売り込みとは違います。

必要とする人だけに、必要とされている情報を届けていくので、お客さんの方から「売ってください。」と言ってもらうことができるわけです。

つまり、

感謝されながらお金を稼ぐことができる

ということです。

あなたが商品やサービスを販売すれば販売するほど、感謝されるようにステップメールを構築してください。

そのために必要なのがあなたのブランディングの理解です。

  • あなたのファンになってもらい
  • あなたの価値観に共感してもらう

ということです。

短期的に稼ぐ金額を最大化するよりも、お客さんとの長期的な関係を目指していただき、LTV(顧客生涯価値)を高めるような設計をしていくといいです。

具体的なブランディング戦略はこちらを参考にしてください。

【参考記事】ステップメールのノウハウでコアなファンが爆増!仕組み作りのコツとは?

ステップメールが最強のマーケティングツールである理由

ステップメールは複数作って、つなげていくことで、LTV(顧客生涯価値)を最大化することができます。

お客さんとのコミュニケーションを取って、お客さんが望んでいる情報発信をどんどんしていってください。

ステップメールを複数つなげていく具体的な方法はこちらの記事で解説しています。

【参考記事】ステップメールで稼ぐ最強の方法とは?成約率を安定して上げる方法

ステップメールで顧客教育をする

ダイレクトレスポンスマーケティングにおいて重要なのが教育の要素です。

ステップメールを使うと教育が自動化できる

ので、ここには力を入れてほしいです。

教育とは決して押し付けたり、上から目線で指導することではありません。

心から納得してもらい「教えてくれてありがとう。」と言われる状況を作っていくことです。

教育というと誤解されやすいので、個人的には共育という言葉を好んで使っています。

お客さんとのやり取りを通して自分自身も成長していきたいと思っているからです。

『教育』の考え方を理解しておくと、勘違いした教育をせずに済みますので、あなたにとっての『教育』の価値観をしっかりと言語化してください。

ステップメールで教育するポイントについてはこちらの記事を参考にしてください。

【参考記事】ステップメールで教育するポイント!成約率を上げるには?

さらに詳しくステップメールについて知りたい方へ

マーケティングの理解を深めることで、ステップメールをさらに効果的に使いこなせるようになります。

  • どうすればお客さんに届くメッセージが書けるのか?
  • メッセージがブレる時はどうすればいいのか?
  • ターゲティングに迷いがある場合の対策は?
  • あなたのファンを熱烈なファンに育てていくDRMの真髄は?

などの基礎知識について、下記の参考記事でお伝えしていますので、合わせて確認しておいてください。

【参考記事】マーケティング戦略をベースにしたステップメール活用方法とは?

 

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