今回は、ユーザー目線ライティングの意義についてお話をしていきたいと思います。

今回、ユーザー目線ライティングという教材を発売した小川善太郎と申しますけど、今回ですね、なぜこのユーザー目線ライティングを販売しようかと思ったか。

1番大きな目的は、私自身のこのメルマガ読者さんとか、セミナーの参加者さんとやりとりする中で、多くの人が共通して足りてないところがある、ということに気づきました。

なので、そこの部分を詳しく解説しようと思ったんです。

それが何かというと、本質の理解ということになります。

ちょっと違う言い方をすると、テクニック至上主義へのアンチテーゼということで、いくつかの別の角度からお話をしていきたいと思います。

テクニック至上主義へのアンチテーゼ

まず、このテクニック至上主義というのは非常に良くないなと、まず問題を多くはらんでいると考えています。

ただ、テクニックというのはどうしてももてはやされるのです。

大学受験の時でも、どこの塾に行くのがいいとか、どの参考書で勉強するといいとか、そういった、テクニック、教科書、マニュアル、ノウハウ、そういったものに依存してしまう人がいますね。

そして、どこかに最高のテクニックが存在するはずだ。

そういう考え方をしてしまうという感じです。

テクニックは使いこなすべきものであってどこかに100%の正解があるわけではないというものではないです。

どの教科書でも参考書でもやれば身につくのです。

そして、テクニックのその1つとしてあるのが、このコピーライティングだというのが私の考えです。

本来はマーケティングで考えるべきなのですが、マーケティングというものは非常に定義が広くて、一言で言語化するのが非常に難しいというか、言葉にするとちょっとその時点で偏ってしまうようなところがあるので言いづらいのですけども、要は、お客様にとって必要な情報、サービス、商品を提供することでセールスを不要にする全ての行動、それがマーケティングと。

だいたいそういうニュアンスになってくるわけです。

そして、その情報を伝える時に必要なテクニックがコピーライティングだ、ということです。

まずは信頼ではないだろうか?

お客様にどういう時にお金を払っていただくか、セールスをするときのことで考えてみてください。

どういう時にお金を払うかというと、

  • その情報発信してくれる人に対して信頼を感じた時
  • そしてその情報に価値があると感じた時

だと思うんですね。

その人が、そもそも信じられない人だったとすると、いくら良いことを言っても、当然、そんな人にお金を払おうというふうには思わないわけです。

また、いくらいい人であっても、当たり前のことを言っているようだとお金を払いというふうに思わないわけです。

ですので、その人に対しての信頼、それからその人が発する情報に対しての納得度、それらを実現する必要がマーケティングを整えていく上で絶対に必要になってくるということです。

そこで、役に立つ1つのテックニックとして、このコピーライティングがありますと、いうことなんですね。

コピーライティングに依存しすぎるとどうなるか?

あまりにもこのコピーライティングに偏ってしまうと、その文章だけでなんとかして相手を説得させよう、なんとかして信頼させよう、というような意図的な策略みたいな雰囲気がどうしても出てしまうのです。

  • 理屈で理詰めに積み上げていっても
  • 感情を揺さぶるテクニックを使っても

そういったことを意図的に仕掛けていくとテクニックのいやらしさがにじみ出てくるわけです。

テクニックの前に信頼があるべきだと思います。

その信頼を得るという時に、人は言葉だけで信頼を感じているわけではないのです。

例えば、ブログ、メルマガとかで顔出ししてない人はたくさんいますよね。

これは、日本のネット文化の特徴というふうに言われますけれども、2チャンネルとか、Yahoo!ニュースへのいろんなコメントもそうですけれども、顔出ししないからこそ、言いたい放題言うことができる。

普通のビジネス、一般企業でしたり、企業においても、個人商店のお店をやっている方にとってもそうですが、顔出ししないでビジネスをやっている人のことをどういうふうに思うのか、考えてみてほしいのです。

一般常識の視点でですよ。

顔出ししないでも稼げるのがネットビジネスのいいところだと、主張するがゆえに、あえて顔出しをしてないと言う人もいます。

ただし、ビジネスの本質ということを考えて信頼ということに重きを置くと、

「こんな顔をしています」

「逃げも隠れもしません」

ということで顔をしっかり出すというのが最低限の礼儀というか、情報発信をする者としての勤めなのではないかなというのが私が考えることなのです。

その信頼を大事にしたマーケティングということを考えた時には、その顔をしっかり出し、連絡先をちゃんと出すといったことが必要になってくるのではないかなというふうに思っています。

日本だとそうではないというところがあるので、そういったブログが非常に多いわけですが、そういったブログとちゃんと顔出しをしている人。

もちろん私だけじゃなくて、他にもしっかり、顔を出してブログを書いている人はおられます。

なので、そういったブログの違いというのを、感じ取っていただくと良いのではないかなというふうに思います。

テクニックに偏るとうさん臭くなるので注意!

それから、これも個人的な好みの問題ということもあるかもしれないと思いますけれども、先ほど申し上げました、コピーライティングをテクニックとして、あまりにも偏った使い方をしてしまうと、意図的に感情を揺さぶるとか、そういったことをすると胡散臭いという印象を、私は持ってしまうのです。

なぜかというと、その自分の感情を意図的に操作しているというのが見抜けてしまうからなのです。

そのコピーライティングのテクニックとかマーケティングのそういったテクニック的な部分っていうのはたくさんブログやいろんな本や、セミナーで、情報であふれていて、多くの人はもうそういったテクニックを知っているのです。

そうなるとそのテクニックを使ってこの感情を揺さぶろうとしているということが、実は相手にばればれなのですけども、それにこのテクニック至上主義になってしまうと気づかなくなってしまう。

なので、テクニックに頼るのではなくて、真正面から堂々と、信頼でこの情報を伝えていくとそういったことが、このユーザー目線ライティングを通して少しでも多くの人に伝わればいいなというふうに思っているわけです。

ユーザー目線ライティングというのは、読み手の目線、要は相手にとって必要な情報を提供する。

ほんとにただそれだけなのですけれども、このシンプルなことを実現できていない人が、いかに多いのかということなのです。

もちろんテクニックも最低限は必要です

私もテクニックが全く入らないということを言っているわけではないのです。

当然テクニックというのは、必要なものなのですけれども、テクニックは使いこなさないといけない。

そして、何のためのテクニックなのか理解しないといけない。

こういうふうに思っているわけなのです。

テクニックを金稼ぎのツールと考えてしまうと表面的なものになってしまいます。

コピーライティングで言うと、相手の感情を揺さぶるためにはいろいろなテクニックがあります。

たとえば、何とかの法則、何とかの法則というものですね。

その公式とおりに書けば感情を揺さぶることができるのだと、そう言ったテクニックというのは、一定レベルまでは有効かもしれません。

けれども、結局のところ、そう言ったテンプレートのようなものは誰でも真似ができるものになってしまうわけで、それは自分のその人間性を出した、自分にしか出せない情報には決してならないのです。

いっときの練習として、そう言ったコピーライティングの順番通り、テンプレートにはめるようなライティングの練習というのは有効だとは思います。

ただし、それで終わってしまっていいのかということは、考える必要があるのではないでしょうか。

何のためのライティングかを突き詰めていく

それから、私が追求している道なわけですけれども、人と人との繋がりのために生かす。

そのためのコピーライティングのテクニックというふうに私は考えています。

ですから、信頼ということが絶対外せないですし、この顔出しをするということで、実際にブログでしたり、メルマガを読んでくださった方とお会いする時に、もうブログでこちらが顔を出しているわけですから向こうの方側からすると、いつも見ている顔なわけです。

そうすると、それからの信頼というのにも非常につながりやすくなっていきます。

情報過多の時代にどんなライティングの勉強をすべきか?

そして、テクニックの問題点をもう一つ、これは非常に重要なことなのですけれども、情報過多になってしまうということが挙げられます。

これも、ユーザー目線ライティングで、最も伝えたかった所の一つです。

ブログ、メルマガ、チラシなど、どんな文章を書いている人にとっても、全く同じなのですけども、いくら知識があってもそれだけだと結果が出ないということです。

要は何とかの法則というのを勉強して覚えました。

それだけでは、結果が出せる文章は出せないよと、いうことなのです。

そして、基本的な知識というのは必要なのですけども、ある程度、基本的な知識さえ身についてしまえば、後は如何にユーザー目線を理解するか、そこに尽きるのです。

ブログでアクセスを集めるのもそうですし、ライティングで商品やサービスを販売する場合でも同様です。

相手にとって必要な情報をちゃんと届けると、つまり、

  • 読み手の気持ちをちゃんと理解する
  • その読み手の求めていることに耳を傾ける

そういったことができていなければいくら知識があっても、いくらノウハウ、テクニック、その情報をたくさん持っていても結果が出ないのです。

先ほど大学受験の例で言いましたけれども、いくらいい参考書、この参考書はこういうふうにいいんだよ、この参考書はこういうふうに役立つよ、という参考書マニアみたいな人がいますが、いくら参考書のことが詳しかったとしても大学受験には受からないといった感じです。

情報発信者に多く見られるケース

でも、多くのその情報発信者で見られるなと思うのは、テクニック、このテクニックがあれば結果が出ますよと、このノウハウさえ手に入れれば、誰でも再現性が出せますよと、そういう言い方をしていると思うのです。

なぜかというと、そういう言い方をした方がその販売者の利益につながるからです。

そういうテクニック的な情報は、魅力的に感じます。

私も、意図的にそう言った情報を取りに行くことはあるのですけれども、いろんな人と話をしている、いろんな本読んでいる、いろんなセミナーに参加した、いろんな教材を購入して勉強頑張った、もう、たくさん知識持っている人に多いのです。

だけども、ブログでアクセスが集まらないと言っているのは、なぜかということを考えるべきです。

それはつまり、情報過多になっているからではないでしょうか?

知識を知っているだけで使いこなせてないということです。

そして使いこなすためにも、このユーザー目線でライティングをしていかないと、ユーザー目線のライティングというのを理解しないと使いこなすことができないということです。

策士策に溺れるみたいな感じです。

テクニック、ノウハウに溺れる、そう言った感じです。

そう言った、いろんなテクニックだとか、そう言った知識が豊富な人ほど、批評家になってしまいがちです。

批判するだけで終わり、自分は実践しないで人の批判をする、そういうふうなケースが多いのです。

そうではないと。

ユーザー目線ライティングでお伝しているのは、テクニックとかノウハウというのは最小限でいいですよと。

ここで言っているのは、実践して結果を出せる人になりましょうということをこのユーザー目線ライティングでは、お伝えしているわけです。

ユーザー目線ライティングを通してお伝したかったこの私の思い

自分で自分に必要な情報というのを選べるようになってほしいということがまず1つ。

つまり、このユーザー目線ライティング、人に役立つ情報を届けるためには、まずは自分で自分に必要な情報を自分で取捨選択できるようになるべきだというふうに考えているわけです。

情報の受け取り方を覚る、つまり学び方を学ぶと、いうふうな言い方もできると思います。

情報の受け取り方を覚るということは、受け取らない情報は受け取らないと、いうふうに自分で決めるということです。

受け取るものは受け取る。受け取らないものは受け取らない。

それを自分で決めるということです。

いろんなコピーライティングのそういった感情を揺さぶるようなテクニックに任せたコピーライティングで、自分も必要かというふうに自分もふらついている場合じゃないよということなのです。

そうやってどんどんどんどん知識やテクニックの情報ばっかりが増えていって情報過多になってしまうと、そうなるとどんどん結果から遠のいてしまいます。

必要じゃないものは、もう自分の中に入れないということを自分で決められるようになってほしいということがあるのです。

これが、そのテクニックをこのユーザー目線ライティングの教材の中で、あんまり細かく解説しなかった一番の理由になってきます。

テクニックというのは、そんなに必要ではないのだよと、最低限で十分なのだよということを、このユーザー目線ライティングではお伝えしているわけです。

ですから、もうホントに最低限のテクニックしかお伝えしていません。

テクニックが必要なのか本質が必要なのか

ところが、ちょっと勉強した人からすると、コピーライティングのテクニックはもっともっといっぱいあると、コピーライティングを勉強するならこっちの教材の方がたくさんテクニックを学べますよと、いうことをいくらでもいうことは可能です。

ですけども、どっちが自分のその結果、出したい結果出すために必要な情報なのか、それを是非、自分で判断していただきたいなというふうに思っております。

そして、自分自身が役に立つ情報というのを自分で選べるようになると、他人にも役に立つ情報発信ができるようになっていきます。

つまり情報発信の質が上がっていくということです。

そもそも自分自身が、情報を他人から流されて情報を仕入れているような状態であれば、他人にも役に立つ情報のその提供というのは難しいと思うのです。

情報提供するためには自分自身の考え方、自分自身の価値観、それがしっかりしていなければその人の説得力は出ないと思うのです。

それが、その信頼や、そういった自分自身の価値観、人間性、こういったことを前面に出していくライティング、それが結果的にユーザー目線ライティングになっていくと考えています。

自分自身を大事にする。

そのことが他人のことを慮る想像力に繋がってくるということなのです。

少し人間心理を勉強した人であれば、当たり前のことではあるのですけども、コピーライティングの知識、テクニックばかり勉強した人からすると、不思議な感じがするのかもしれません。

最終的にはその人と人との繋がり。

ここに活かさないと、いくらテクニックを学んでも意味がないよということを、私はこのユーザー目線ライティングの中でお伝をしているわけなのです。

そして、そうする人が一人でも増えていくことで、世の中が良くなると信じています。

誰でも情報発信してよい時代です

それから、世の中に役立つ情報発信というのは、ものすごい大きな成功した人しかできないかというと、決してそうではないということです。

例えば、ビジネスの情報発信するときに、SoftBankの孫さんと比べると、自分は全然成功の度合いが低いから人に役に立つ情報は提供できない。

なんて、考える必要はないということです。

どんな人でも、ちゃんと信頼を武器にこの価値観を大事に、人間性というのをしっかり自分の中で大事に育みながら人と人との繋がりの中で仕事をしてきた人というのは、その経験自体が、必ず役に立つ人が絶対にいるのです。

どんな人でも、要は価値があるということなのです。

それが、その他人のために役に立つ情報発信ということに繋がってくるわけなのですけれども、ぜひ自分自身の経験してきたことにも自信を持っていただきたいですし、それが、このユーザー目線ライティングの質に直結していくということになっています。

これが、ユーザー目線ライティングを製作して販売することに決めた理由です。

ユーザー目線ライティングで大事なこと

ではここからは簡単にユーアー目線ライティングの骨子をお話していきます。

ブログの場合でご説明すると、ユーザー目線ライティングで考えるのは、ユーザーの流れです。

まず何らかの悩みがあります。

そして、その悩みについてのキーワードを検索していきます。

そして、その検索をして、GoogleやYahoo!の検索結果に出た記事にアクセスをするわけなのです。

つまり、気になる記事タイトルをクリックしてアクセスをしてきますと。

その記事の中でその人の悩みに沿ったその情報提供をしてあげてその悩みがあるのだったらこういうふうにしたらいんじゃないですか、という提案をしていきます。

それをユーザー目線、ユーザーに寄り添って丁寧にお話をしていくそういう感じでラティングをしていくのが、ユーザー目線ライティングなわけです。

提案できることは悩みの種類によって変わる

これが、その解決策として何か商品やサービスがあればアフィリすることも可能です。

その悩みの解決に役に立つ商品、サービスがあるのだったら、それを買ってもらうということが、その人にとって悩みの解決に最も近道になるわけですから、商品をしっかりとおすすめしてあげればいいだけです。

そして、特に商品で解決するような悩みではない場合は、情報のみです。

自分自身の考え、価値観、体験談、そういった情報が相手にとってその悩みを解決する、そこに役立つ情報になるということです。

この場合は、アドセンス広告を貼っておけば、一定以上の人がクリックしてくれて、ブログを運営しているあなたにも報酬が入ってきますね。

マネタイズがアフィリ商品なのかアドセンスなのか、の違いだけです。

それかもしくは自社サービスの場合もあります。

ブログ内で販売する場合もあれば、リストを取る、つまり、メルマガ、メールアドレスを取得していく場合もあります。

その悩みを解決するのは、こちらのメルマガで情報を提供していきますよ、というふうにお伝してメールアドレスを登録してもらうように誘導していくということです。

本質の流れを捉える

出口は、こういうふうにいくつか種類はあるのですけども、世の中にあるいろんな情報教材というのは、これの一個一個をただ、教材として売っているだけだったりします。

ただ、その本質でいうと、この全く流れは変わらないのです。

この本質の部分を理解するからこそ、そのライティングのテクニックが活きてくるということです。

  • アフィリをするためのライティングテクニック
  • 自社サービスを売るためのライティングテクニック
  • リストを取得するためのライティングテクニック

そういったものが細かい枝葉の部分ということです。

もっと大事な幹の部分が、ユーザー目線ライティングということになります。

本質への原点回帰

そういった、本質への原点回帰ということをこのユーザー目線ライティングでは目指しているわけなのです。

本質については、もう少しビジネスの本質という視点から本質を考えてみると、分かりやすいです。

お金を稼ぐその本質は何かというとまずは、他人に役に立つ情報を提供するということ。

自分が、役に立つ存在である、まずそういった状態を作ることです。

そのための情報発信であり、ライティングですね。

そして、感謝される状態を作っていきます。

お金を稼いでいる人んい共通することは、この「ありがとう」と言われる状態を作っていることです。

感謝されるからこそその対価として報酬をいただくことができるのです。

自分がお金を払う側になってみるとよくわかるのですけど、そのありがとうと言えない人に対して、お金を払う気にならないです。

お金を確かにもらっていることはいいかもしれない、だからなのか胡散臭い、そういうふうになってしまうと、このありがとうという状態にならないのです。

だからこそ、このユーザー目線のライティングというのが必要になってきて、テクニックに偏ったコピーライティングというのは、ちょっと問題が含まれているということなのです。

テクニックありきのテクニック至上主義になってしまうと、この本質からずれていってしまうということですね。

要は、この本質というのが幹の部分で、テクニックというのは枝葉の部分。

この枝葉の方を、至上のものとして捉えてしまうと、その大事な幹の部分を見失ってしまうということが、ユーザー目線ライティングを学んでいただくとわかるのではないかなというふうに思います。

このビジネスの本質というのが、そのライティングの本質でも一緒なのではないかなというふうに思うわけです。

ユーザー目線で稼ぐ

ブログをやるにしても、メルマガをやるにしても、趣味でやるのであれば、自分が好き放題書けばいいです。

ユーザー目線でなくて自分目線で好きなことを好きなように言えばいいわけですけども、ビジネスとしてお金を稼ぐ、アフィリをするにしてもそうですし、何にしてもそうなのですけども、お金を稼ぐという目的のためにライティングをするのであれば、そのライティングの本質というのもは、全く変わらないわけです。

まず他人に役に立つ情報を提供する。

そのためにはどうすればいいかというと、ユーザー目線でユーザーの悩みを把握しないといけない。

そういうふうになっていくわけです。

このキーワードというのも、テクニックとしてキーワードを選んでもダメだよと。

例えばどんな有料のツールを使ってキーワードを探し出したところで、ユーザーがどんな悩みを持ってそのキーワードを検索してきたかということがわからなければ、そのライティングの本質というのが、ちゃんと捉えられないということになってしまうわけです。

この辺りをユーザー目線ライティングでは、かなり詳しくお話をしています。

情報商材ブログを見て思うこと

ユーザー目線ライティングの中で私がお伝えしたことというのは、お伝えしたいこと、学んでいただきたいことというのは以上のことになるわけなのですけども、最後に、他人のブログ、記事を読んでいて、少し思うことを最後にお話しておきたいかなと思います。

私のユーザー目線ライティングを紹介してくれている、ブロガーの方はたくさんおられます。

注目していただいて非常にありがたい限りですし、私のその教材で、私が思うことというのは、私の考え方であるわけですから、それに対していろんなご批判はあって然るべきと思っています。

それは、別に大歓迎でありますし、いろんな考え方がある方がこの情報の情報、いろんな情報が溢れている中で、非常に健全な状態なのではないかなと。

その情報の公平性が保たれていると言いますか、偏らずにいろんな情報があるというのはいろんな視点があるということはいいことだと思っております。

その上で、私の考え方ということをお話しすると、先ほどから何回かお話ししましたけれども、ブロガーの方で非常に多いのは、自分は顔を一切出さないで記事を書いている人というのが非常に多いということです。

顔を出すべき?出さないべき?

私はブログの方を訪れていただくと分かる通り、顔を出しているので逃げも隠れもしませんよということなのですけども、ブロガーさんの中には、顔を出してない方もおられます。

コピーライティングのテクニックだけで稼げるという証明をするためなのだと思うのですけども、それか、もしくは、その顔を出すと恥ずかしいと、堂々と顔を出せることをしていないというふうにどこかで感じておられるのかもしれないですけれども、その辺は人によって全然違うと思うので、何とも言えないですが、いずれにしても顔を出さずに文章だけで好き放題言っている、いわば、2ちゃんみたいな人が非常に多いのです。

2ちゃんみたいな情報発信をしているブロガーさんというのは非常に多いなということです。

いい悪いではないですし、それも1つの戦略ではありますので否定するわけではありません。

ただ、私があまりそういうやり方が好きじゃないというだけです。

セミナーとかコンサルとかをするときにいろんな人とお会いするとき、顔を出していた方が信頼を気づくのが早いから、自分のビジネスにとってしっかりと顔を出している方が、よっぽどメリットが大きいなと思いますしね。

ただ、そうじゃない考え方の人もいるのだということです。

テクニックも大事だし本質も大事

このコピーライティングのテクニックさえあればよいと考えてる人と、私のように本質や信頼を大事にしている考え方とでは、根本的な立ち位置が違ってきます。

私もテクニックがいらないとは思いません。

でも、このテクニック至上主義の見方だと、テクニックを学べば本質も見えてくるよ、という言い方ですし、その一方で私は、テクニックというのは単なる枝葉であって、そこの大元の本質の部分がわからないと結局テクニックが使えるようにならないよと、真逆の方から論じています。

結局のところ本質もテクニックも両方とも必要だということを両方の立場の人が言っているのですけど、その説明する時の角度が違うのです。

そして、角度が違うと非常に売りにくくなります。

このテクニック至上主義という人たちからすると、私のユーザー目線ライティングというのは、非常に売りにくい教材だと思います。

ですから、そのテクニックで売りたい人たちからはあまりよく言われないのです。

売りにくい教材がなぜ売れるのか?

これも最初からわかっていてやっていますし、私のこのユーザー目線ライティングの販売ページもこういう人たちからわかってもらえるかというのがわからないですけれども、あえてこのコピーライティングのテクニックというのは、ほとんど使ってないのです。

ただ、infotopの売上げランキングで上位に上がった教材です。

ちゃんと売れているのです。

でも、いわゆるこうやったら売上が上がりますよ、感情揺さぶることができますよと、いうコピーライティングはほとんど使っていません。

私が素直に思うことを素直に書いて、私がセミナーで経験したことをありのまま書いて、それで必要だと思う人に買っていただければそれでいいと思っているからなのです。

ですから、感情を揺さぶるコピーライティングが大好きという人たちからすると非常に売りにくいセールスページになっています。

売上をとにかくあげるには、これさえ買えば稼げるようになるよ、とアピールした方が売りやすいです。

それはわかっています。

テクニックが好まれるのもわかっています。

ですが、私は今回テクニック至上主義へのアンチテーゼの意味合いでユーザー目線ライティングを作成していますので、あてこのテクニックを使わないセールスページを作りました。

そのテクニックを重視している人たち、テクニックを至上のものとしている人たちから、批判的なご意見をいただいているのは予想の範疇です。

ぜひ他の方のブログ記事も読んでみていただきたいなというふうに思います。

その方が、どういう考え方で、そういう意見を言われているのか、ぜひよく読んでみてほしいと思います。

他人のブログ記事を冷静に観察する

たとえば、よく見るのは、もっとテクニックを勉強するにはこっちの方がいいですよと。そういうふうなライティングのテクニックを使っていると思います。

これもライティングの1つのテクニックですね。

既存のものを少し批判して、自分の考えを言って、自分のその考えにあった商品につなげていくテクニックです。

そう言ったものをテクニックとして使っている人たちもいますので、そういったテクニックを読んで、なるほど~と観察してみていただきたいなと思います。

さすがにこのテクニックをうまく使っている人もいまして、非常に参考になります。

自分の考え方を伝えるためにはテクニックも必要ですし、すごく参考になりますので、そう言った視点で見ていただくといいのではないかなと思います。

今回、私が販売をしたユーザー目線ライティングの意義、このユーザー目線ライティングを作ろうと思った背景といってもいいと思うのですけども、こういった私のその考え方、価値観というのを理解していただけたらうれしく思います。

ユーザー目線ライティングを購入した方にとっては、一層その学びかたが理解できると思いますし、もし、購入しようか迷っている方は一つの判断材料にしていただければいんじゃないかなというふうに思います。

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