ユーザー目線ライティングという教材を販売している小川善太郎です。

私はユーザー目線でライティングをすることをずっと大事にしてきました。

ユーザー目線ライティングはそのノウハウをまとめた教材です。

今回は、なぜこの教材を販売しようかと思ったか。

その理由についてお話しようと思います。

1番大きな目的は、メルマガ読者さんへのアフターフォローです。

私のメルマガ読者さんやセミナーの参加者さんとやりとりする中で、多くの人が共通して足りてないところがある、ということに気づきました。

なので、そこの部分を詳しく解説しようと思ったんです。

それが何かというと、一言で言うと本質の理解ということになります。

ちょっと違う言い方をすると、テクニック至上主義へのアンチテーゼということになりますが、この記事ではいくつかの角度からお話をしていきたいと思います。

テクニック至上主義へのアンチテーゼ

まず、このテクニック至上主義というのは非常に良くないなと思っていて、いろんな問題をはらんでいると考えています。

ただ、どーーーーしても、テクニックもてはやされてしまうのですね。

気持ちは分かります。

でもですよ、その危険性も知っておいて欲しいんです。

たとえば、大学受験の時でも、どこの塾に行くのがいいとか、どの参考書で勉強するといいとか、そういった、テクニック、教科書、マニュアル、ノウハウ、そういったものに依存してしまう人がいますね。

そして、どこかに最高のテクニックが存在するはずだ。

そういう考え方をしてしまうという感じです。

ちょっと危険な臭いがしませんか?

テクニックは使いこなすべきものであって、どこかに100%の正解があるわけではないというものではないです。

どの教科書でも参考書でも案外と大差なかったりします。

それよりも実践すればどんな教材でも身につくものだったりします。

そして、そういうテクニックの1つがコピーライティングテクニックだ、というのが私の考えです。

本来はマーケティングで考えるべきなのですが、マーケティングというものは非常に定義が広くて、一言で言語化するのが非常に難しいというか、言葉にするとちょっとその時点で偏ってしまうようなところがあるので言いづらいのですけども、要は、お客様にとって必要な情報、サービス、商品を提供することでセールスを不要にする全ての行動、それがマーケティングと。

だいたいそういうニュアンスになってくるわけです。

そして、その情報を伝える時に必要なテクニックがコピーライティングだ、ということです。

テクニックの前に信頼を大事にしませんか?

お客様にどういう時にお金を払っていただくか、セールスをするときの状況をイメージしてみてください。

どういう時にお客様がお金を払うかというと、

  • その情報発信してくれる人に対して信頼を感じた時
  • そしてその情報に価値があると感じた時

だと思うんですね。

私たちがそもそも信頼されていないと、いくら良いことを言ったとしても、お金を払おうとは思わないわけです。

また、いくらいい人であっても、当たり前すぎて価値を感じないことを言っててもお金を払おうとは思ってもらえません。

当たり前のことですよね?

ですので、何かをセールスするときには

  • 販売者に対しての信頼
  • 販売者が発する情報に対しての納得度

が絶対的に必要なんです。

そしてそのためにはマーケティングを整えていく必要があって、そこで、役に立つ1つのテックニックとして、このコピーライティングがありますと、いうことなんですね。

もし仮にコピーライティングに依存しすぎるとどうなるか?

あまりにもコピーライティングのテクニックに偏ってしまうと、その文章だけでなんとかして相手を説得させよう、なんとかして信頼させよう、というような意図的な策略みたいな雰囲気がどうしても出てしまいます。

どれだけがんばって

  • 理屈で理詰めに積み上げていっても
  • 感情を揺さぶるテクニックを使っても

意図的に仕掛けてしまうと、策略っぽいいやらしさとかテクニックのいやらしさがにじみ出てくるわけです。

ですので、テクニックの前に信頼があるべきなんですね。

信頼は言葉だけでは得られない

で、その信頼を得るという時に、人は言葉だけで信頼を感じているわけではないのです。

例えば、ブログ、メルマガとかで顔出ししてない人はたくさんいますよね。

これは、日本のネット文化の特徴というふうに言われますが、2チャンネルやYahoo!ニュースへのいろんなコメントもそうですけども、顔出ししないからこそ言いたい放題言うことができる。

でも普通のビジネスに置き換えてみてほしいんです。

一般常識の視点でですよ。

顔出ししないでも稼げるのがネットビジネスのいいところだと、主張するがゆえに、あえて顔出しをしてないと言う人もいます。

それも1つの真実だとは思います。

ただし、ビジネスの本質ということを考えて信頼ということに重きを置くと、

「こんな顔をしています」

「逃げも隠れもしません」

と顔をしっかり出すというのが最低限の礼儀というか、情報発信をする者としての務めなのではないか、というのが私が考えです。

信頼を大事にしたマーケティングということを考えた時には、その顔をしっかり出し、連絡先をちゃんと出すといったことが必要になってくるのではないかなというふうに思っています。

ただ、現実としてはそういった顔出ししていないブログが非常に多いわけですね。

もちろん私だけじゃなくて、他にもしっかり、顔を出してブログを書いている人はおられます。

ただ、ここで考えてもらいたいんです。

そういったブログとちゃんと顔出しをしているブログを比べてみてどのように思われますか?

私がお伝えしたいのは、顔出ししているブログとしていないブログの違いを感じ取っていただきたいということです。

そして、その違いはブログの読者にも伝わってしまっている、ということですね。

テクニックに偏るとうさん臭くなるので注意!

それから、これも個人的な好みの問題ということもあると思いますが、先ほど申し上げました、コピーライティングをテクニックとしてあまりにも偏った使い方をしてしまうと、意図的に感情を揺さぶるとか、そういったことをすると胡散臭いという印象を、私は持ってしまいます。

なぜかというと、自分の感情を意図的に操作しようとしているのが見抜けてしまうからなのです。

コピーライティングのテクニックや心理テクニックなどについては、いろんなブログや本やセミナーで学ぶことができます。

つまり、いろんな情報であふれているので、多くの人はテクニックを知っているのです。

そうなるとテクニックを使ってこの感情を揺さぶろうとしているということが、実は相手にばればれなんですよね。

でも、テクニック至上主義に陥るとそんなことも気づかなくなってしまう。

なので、テクニックに頼るのではなくて、真正面から堂々と、信頼でこの情報を伝えていくとそういったことが、このユーザー目線ライティングを通して少しでも多くの人に伝わればいいなと思っているわけです。

ユーザー目線ライティングというのは、読み手の目線、要は相手にとって必要な情報を提供する。

ほんとにただそれだけなのですが、このシンプルなことを実現できていない人が、いかに多いのかということですね。

もちろんテクニックも最低限は必要です

私もテクニックが全く入らないということを言っているわけではありません。

当然テクニックというのは必要なものですし、テクニックは使いこなさないといけない。

ただ、何のためのテクニックなのか理解しないといけない。

こういうふうに思っているわけなのです。

テクニックを金稼ぎのツールと考えてしまうと、どうしても薄っぺらく表面的なものに成り下がってなってしまいます。

コピーライティングでも相手の感情を揺さぶるためのいろいろなテクニックがあります。

何とかの法則というようなヤツですね。

その公式どおりに書けば感情を揺さぶることができるのですが、そう言ったテクニックは一定レベルまでは有効かもしれません。

けれども、結局のところ、そう言ったテンプレートのようなものは誰でも真似ができるものになってしまうわけで、それは自分のその人間性を出した、自分にしか出せない情報には決してならないのです。

いっときの練習として、そう言ったコピーライティングの順番通り、テンプレートにはめるようなライティングの練習というのは有効だとは思います。

ただし、それで終わってしまっていいのかということは、考える必要があるのではないでしょうか。

何のためのライティングかを突き詰めていく

それから、私が追求している道なわけですけれども、人と人との繋がりのために生かす。

そのためのコピーライティングのテクニックというふうに私は考えています。

ですから、信頼ということが絶対外せないですし、この顔出しをするということで、実際にブログやメルマガを読んでくださった方とお会いする時に、もうブログでこちらが顔を出しているわけですから向こうの方側からすると、いつも見ている顔なわけです。

そうすると、信頼関係を構築しやすくなるわけですね。

情報過多の時代にどんなライティングの勉強をすべきか?

そして、テクニックの問題点をもう一つ。

これは非常に重要なことなのですけれども、情報過多になってしまうということもあります。

これも、ユーザー目線ライティングで、最も伝えたかった所の一つです。

つまり、ブログ、メルマガ、チラシなど、どんな文章を書いている人にとっても全く同じことが言えるのですが、いくらコピーライティングの知識があってもそれだけだと結果がなかなか出ません。

何とかの法則というのを勉強して記憶したところで、結果が出せる文章は出せないよと。

そういうことなのです。

もちろん基本的な知識というのは必要ですが、ある程度、基本的な知識さえ身についてしまえば、後は如何にユーザー目線を理解するかに尽きます。

ブログでアクセスを集めるのもそうですし、ライティングで商品やサービスを販売する場合でも同様です。

リアルのちらし作成でも同じです。

相手にとって必要な情報をちゃんと届けるということ。

つまり、

  • 読み手の気持ちをちゃんと理解する
  • その読み手の求めていることに耳を傾ける

ということができていなければいくら知識があっても、いくらノウハウ、テクニック、その情報をたくさん持っていても、結果が出ないのです。

先ほど大学受験の例を挙げましたが、いくらいい参考書を知っていて、この参考書はこういうふうにいいんだよ、この参考書はこういうふうに役立つよ、という参考書マニアになったとしても大学受験には受からないと、その知識には何の価値もないわけです。

情報発信者に多く見られるケース

でも、多くの情報発信者で見られるのは、テクニック至上主義なんです。

テクニックがあれば結果が出ますよ、このノウハウさえ手に入れれば誰でも再現性が出せますよ、とそういう言い方をしていると思うのです。

なぜかというと、そういう言い方をした方がその販売者の利益につながるからです。

テクニック的な情報は確かにおもしろいですし魅力的に感じます。

私も意図的にそう言った情報を取りに行くことはあります。

でも、いろんな人の話を聞いてみると、

  • いろんな本読んだ
  • いろんなセミナーに参加した
  • いろんな教材を購入して勉強をがんばった

というように、たくさんの知識を持っている人がとても多いのです。

にも関わらず、

  • ブログでアクセスが集まらないと言っているのはなぜなのか
  • ライティングでセールスができないのはなぜなのか

ここを考えるべきです。

それはつまり、情報過多になっているからではないでしょうか?

知識を知っているだけで使いこなせてないということです。

そして、ユーザー目線のライティングを理解しないと、絶対に使いこなすことができないということです。

策士策に溺れるみたいな感じですね。

テクニック、ノウハウに溺れる、そう言った感じです。

いろんなテクニックだとか知識が豊富な人ほど、批評家になってしまいがちです。

批判するだけで終わり、自分は実践しないで人の批判をする、そういうふうなケースが多いのです。

そうではないと。

私たちは実践家でなければなりません。

ユーザー目線ライティングでお伝しているのは、テクニックとかノウハウというのは最小限でいいですよと。

そうではなくて、実践して結果を出せる人になりましょう、ということをユーザー目線ライティングではお伝えしているわけです。

ユーザー目線ライティングを通してお伝したかったこの私の思い

私は人に役立つ情報を届けるためには、まずは自分で自分に必要な情報を自分で取捨選択できるようになるべきだというふうに考えています。

情報の受け取り方を覚える、つまり、学び方を学ぶ、という言い方もできると思います。

情報の受け取り方を覚えるということは、受け取らない情報は受け取らないと自分で決めるということです。

受け取るものは受け取る。受け取らないものは受け取らない。

それを自分で決めるということです。

感情を揺さぶるようなテクニックに任せたコピーライティングを読んで、

「自分ももしかして必要かも?」

「このテクニックさえ手に入れたら結果が出るかも?」

というようにふらついている場合じゃないんですね。

そうやってどんどんどんどん知識やテクニックの情報ばっかりが増えていって情報過多になってしまうと、どんどん結果から遠のいてしまいます。

必要じゃないものは自分の中に入れないと、自分で決められるようになる必要があります。

実はこれこそが、ユーザー目線ライティングで伝えたかった真のメッセージでもあります。

テクニックというのはそんなに必要ではないと。

最低限で十分なのだと。

ですから、もうホントに最低限のテクニックしかお伝えしていません。

テクニックが必要なのか本質が必要なのか

だからこそ、ちょっと勉強した人からすると、コピーライティングのテクニックはもっともっといっぱいあるとか、コピーライティングを勉強するならこっちの教材の方がたくさんテクニックを学べますよと、いくらでもツッコむことができます。

ですが、どっちが自分が手に入れたい結果を出すために必要な情報なのか。

それをぜひあなた自身で判断していただきたいと思ってます。

自分自身が役に立つ情報というのを自分で選べるようになると、他人にも役に立つ情報発信ができるようになっていきます。

つまり、情報発信の質が上がっていくんですね。

そもそも自分自身が、情報を他人から流されて情報を仕入れているような状態であれば、他人にも役に立つ情報のその提供というのは難しいと思うのです。

どんなメッセージを発信する場合でも、

  • 自分自身の考え方
  • 自分自身の価値観

がしっかりしていなければその人の説得力は出ないですよね。

これらがベースになって初めて信頼構築が実現できるものです。

そして、自分自身の価値観や人間性などを前面に出していくライティングこそが、読み手に価値を提供するユーザー目線ライティングになっていくと考えています。

ですから、まずは自分自身を知る。

自分の価値観を理解する。

その自分自身の理解の度合いが、そのまま他人のことを慮る想像力に直結していきます。

少し人間心理を勉強した人であれば当たり前と思うかもしれませんが、もしかしたらコピーライティングの知識、テクニックばかり勉強した人からすると、不思議な感じがするのかもしれません。

最終的にはその人と人との繋がり。

ここに活かさないと、いくらテクニックを学んでも意味がないということを、私はこのユーザー目線ライティングの中でお伝えしているわけなのです。

そして、そうする人が一人でも増えていくことで、世の中が良くなると信じています。

誰でも情報発信してよい時代です

それから、世の中に役立つ情報発信というのは、ものすごい大きな成功した人しかできないかというと、決してそんなことはありません。

例えば、ビジネスの情報発信しようと思った時に、SoftBankの孫さんと比べると自分は成功したとは言えない。

だから、人に役に立つ情報は提供できない。

なんて、考える必要はないんです。

どんな人でも、ちゃんと信頼をベースにして、自分の価値観を信じて、人間性を軸にして、人と人との繋がりの中で仕事をしてきた人は、その経験が必ず誰かの役に立ちます。

そう考えると、どんな人でも価値を提供することができる、と言えるのです。

ぜひ自分自身の経験してきたことにも自信を持っていただきたいですし、その自信がライティングスキルにも直結していくことを理解していただきたいです。

ユーザー目線ライティングで大事なこと

ではここからは簡単にユーザー目線ライティングの骨子をお話していきます。

ブログの場合でご説明すると、ユーザー目線ライティングで考えるのは、ユーザーの流れです。

ユーザーの行動の順番を考えていくと、

  • まず何らかの悩みを抱えている
  • だから、その悩みについてのキーワードを検索する
  • GoogleやYahoo!の検索結果に出た記事にアクセスをする

という順番ですよね。

そうやってアクセスしてきた人に対して、その方の悩みに合わせて必要な情報提供をしてあげて「その悩みがあるのだったらこういうふうにしたらいんじゃないですか」という提案をしていきます。

このように、ユーザーに寄り添って丁寧にお話をしていくのがユーザー目線ライティングです。

提案できることは悩みの種類によって変わる

もしその解決策として何か商品やサービスがあれば、他人の商品やサービスをアフィリすることも可能です。

その悩みの解決に役に立つ商品、サービスがあるのだったら、それを買ってもらうとことが、その人にとって悩みの解決に最も近道になるわけですから、商品をしっかりとおすすめしてあげればいいだけです。

そして、特に商品で解決するような悩みではない場合は、情報提供のみです。

いずれにしても、自分自身の考え、価値観、体験談、そういった情報が相手にとってその悩みを解決するためにとても役立つ情報になるわけです。

もしアフィリできる商品がなければ、アドセンス広告を貼っておけば報酬が入ってきます。

マネタイズがアフィリ商品なのかアドセンスなのか、の違いだけです。

マネタイズについては、自社サービスの場合もありますね。

ブログ内で販売する場合もあれば、リストを取る、つまり、メルマガ、メールアドレスを取得していく場合もあります。

「その悩みを解決するのはこちらのメルマガで詳しい情報を提供していきますよ」とお伝えして、メールアドレスを登録してもらうように誘導していくこともできます。

本質の流れを捉える

マネタイズの出口は、こういうふうにいくつか種類はあるのですが、世の中にあるいろんな情報教材は、これの一個一個を教材にして売っているだけだったりします。

ただ、その本質から見ていくとユーザー心理の流れは全く変わりません。

本質はユーザー目線です。

この本質の部分を理解するからこそ、そのライティングのテクニックが活きてくるのです。

  • アフィリをするためのライティングテクニック
  • 自社サービスを売るためのライティングテクニック
  • リストを取得するためのライティングテクニック

これらは細かい枝葉の部分に過ぎません。

もっと大事な幹の部分が、ユーザー目線ライティングということになります。

本質への原点回帰

そういった、本質への原点回帰ということをこのユーザー目線ライティングでは目指しています。

本質については、もう少しビジネスの本質という視点から本質を考えてみると、分かりやすいです。

お金を稼ぐその本質は何かというと、まずは、他人に役に立つ情報を提供するということ。

自分が、役に立つ存在である、まずそういった状態を作ることです。

そのための情報発信であり、ライティングですね。

そして、感謝される状態を作っていきます。

お金を稼いでいる人に共通することは、「ありがとう」と言われる状態を作っていることです。

感謝されるからこそその対価として報酬をいただくことができます。

自分がお金を払う側になってみるとよく分かるのですが、ありがとうと言えない人に対して、お金を払う気には絶対になりません。

ありがとうという感謝を作る。

そのためには、このユーザー目線のライティングというのが必要になってきて、テクニックに偏ったコピーライティング一辺倒だとどうしても問題が起きてしまうわけです。

テクニックありきのテクニック至上主義になってしまうと、この本質からずれていってしまうということですね。

本質というのが幹の部分で、テクニックというのは枝葉の部分。

この枝葉の方を、至上のものとして捉えてしまうと、その大事な幹の部分を見失ってしまう。

ビジネスの本質から考えると、そのライティングの本質も分かりやすいのではないかと思います。

ユーザー目線で稼ぐ

ブログをやるにしても、メルマガをやるにしても、趣味でやるのであれば、自分が好き放題書けばいいです。

ユーザー目線でなくて自分目線で好きなことを好きなように発信すればいいですが、ビジネスとしてお金を稼ぐのではあればユーザー目線は必須です。

アフィリをするにしてもそうですし、自社商品のセールスでも何でも同じですが、お金を稼ぐという目的のためにライティングをするのであれば、そのライティングの本質というのもは全く変わりません。

まず他人に役に立つ情報を提供する。

そのためにはどうすればいいかというと、ユーザー目線でユーザーの悩みを把握しないといけない。

そういうふうになっていくわけです。

キーワードとを選ぶ時もテクニックとしてキーワードを選んでもダメだと。

例えばどんな有料のツールを使ってキーワードを探し出したところで、ユーザーがどんな悩みを持ってそのキーワードを検索してきたかということが分からなければ、ビジネスとしての結果を出すことは難しいです。

この辺りをユーザー目線ライティングでは、かなり詳しくお話をしています。

情報商材ブログを見て思うこと

今回私がお伝えしたかったことはあらかた書きました。

最後に、他人のブログ記事を読んでいて、少し思ったことを最後にお話しておこうと思います。

私のユーザー目線ライティングを紹介してくれている、ブロガーの方はたくさんおられます。

注目していただいて非常にありがたい限りですし、私のその教材に対して私が込めている思いというのは私の考え方に過ぎないわけですから、それに対していろんなご批判はあって然るべきと思っています。

むしろ大歓迎でありますし、いろんな考え方がある方がいろんな情報が溢れているWebが健全な状態と言えるのではないかと思うくらいです。

その情報の公平性が保たれていると言いますか、偏らずにいろんな情報があるというのはいろんな視点があるということはいいことだと思っております。

その上で、私の考え方ということをお話しすると、先ほどから何回かお話ししましたけれども、ブロガーの方で非常に多いのは、自分は顔を一切出さないで記事を書いている人というのがとても多いと思ったのです。

顔を出すべき?出さないべき?

私のブログを読んでいただくと分かると思いますが、私は顔を出しているので逃げも隠れもできません(笑)

そういうスタンスを大事にしているのですが、ブロガーさんの中には顔を出してない方もおられます。

コピーライティングのテクニックだけで稼げるという証明をするためなのか、もしくは、その顔を出すと恥ずかしいので堂々と顔を出せないとどこかで感じておられるのかもしれませんが、その辺は人によって価値観が違いますから何が良いとか悪いとかは言えません。

ただ、いずれにしても事実として、顔を出さずに文章だけで好き放題言っている、いわば、2ちゃんみたいな人が非常に多いのです。

それも1つの戦略ではありますので否定するわけではありません。

ただ、私があまりそういうやり方が好きじゃないというだけです。

むしろ、セミナーとかコンサルなどでいろんな人とお会いする時に、顔を出していた方が信頼を気づくのが早いから、自分のビジネスにとってしっかりと顔を出している方が、よっぽどメリットが大きいなと思いますしね。

ただ、そうじゃない考え方の人もいるのだということです。

テクニックも大事だし本質も大事

コピーライティングのテクニックさえあればよいと考えてる人と、私のように本質や信頼を大事にしている考え方とでは、根本的な立ち位置が違ってきます。

私もテクニックがいらないとは思いません。

でも、このテクニック至上主義の見方だと、テクニックを学べば本質も見えてくるよ、という言い方ですし、その一方で私は、テクニックというのは単なる枝葉であって、そこの大元の本質の部分がわからないと結局テクニックが使えるようにならないよと、真逆の方から論じています。

結局のところ本質もテクニックも両方とも必要だということを両方の立場の人が言っているのですけど、その説明する時の角度が違うのです。

そして、角度が違うとまったく別のメッセージに見えてきます。

おそらくですが、このテクニック至上主義という人たちからすると、私のユーザー目線ライティングというのは、非常に売りにくい教材だと思います。

ですから、そのテクニックで売りたい人たちからはあまりよく言われない、という傾向があるのだろうなと思っています。

売りにくい教材がなぜ売れるのか?

ただ、私はそんなことは最初から百も承知でした。

全部最初から分かってやっていますし、私のこのユーザー目線ライティングの販売ページもテクニック至上主義の人たちからは分かってもらえないだろうなと思っていました。

そもそも販売ページにもコピーライティングのテクニックはほとんど使っていません

ただ、infotopの売上げランキングで一時的ではあっても上位に上がった教材です。

ちゃんと売れているのです。

でも、いわゆるコピーライティングはほとんど使いませんでした。

なぜかというと、私が素直に思うことを素直に書いて、私がセミナーで経験したことをありのまま書いて、それで必要だと思う人に買っていただければそれでいいと考えたからです。

ですから、感情を揺さぶるようなコピーライティングテクニックが大好きという人たちからすると非常に売りにくいセールスページになっています。

売上をとにかくあげるには、これさえ買えば稼げるようになるよ、とアピールした方が売りやすいです。

それはわかっています。

テクニックが好まれるのもわかっています。

ですが、私は今回テクニック至上主義へのアンチテーゼの意味合いでユーザー目線ライティングを作成していますので、あてこのテクニックを使わないセールスページを作りました。

そのテクニックを重視している人たち、テクニックを至上のものとしている人たちから、批判的なご意見をいただいているのは予想の範疇です。

ぜひ他の方のブログ記事も読んでみていただきたいなというふうに思います。

その方が、どういう考え方で、そういう意見を言われているのか、ぜひよく読んでみてほしいと思います。

他人のブログ記事を冷静に観察する

たとえば、よく見るのは、もっとコピーライティングを勉強するにはこっちの教材の方がいいですよという流れですね。

これもライティングの1つのテクニックです。

既存のものを少し批判しておいて、自分の考えを言って、自分のその考えにあった商品につなげていくテクニックです。

そういうテクニックとして使っている人たちもいますので、そういったテクニックを読んで、なるほど~と観察してみていただきたいなと思います。

さすがにこのテクニックをうまく使っている人もいまして、非常に参考になります。

自分の考え方を伝えるためにはテクニックも必要ですし、すごく参考になりますので、そう言った視点で見ていただくととてもたくさんのことを学べます。

ということで、私が販売をしているユーザー目線ライティングの意義についてお話しました。

ユーザー目線ライティングを制作した背景を通して、私のライティングに対する考え方やビジネスの価値観を理解していただけたらうれしく思います。

ユーザー目線ライティングを購入した方にとっては、一層そのユーザー目線の理解が深まると思いますし、もし、購入しようか迷っている方は一つの判断材料にしていただければと思っております。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

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