新潟に昨年末に福岡から引っ越してきて、いろんな場面で季節の違いを感じています。

福岡よりは当然ながら寒い。

冬は雪が多かったですし、曇の日も多かったし、10℃以下の日がほんと多かった。

でも、新潟の人に言わせると、今年の冬は温かかったらしいですが(笑)

初心者にとっては優しい冬だったようです。

そんな冬を過ごして、春がやってきたわけですが、今まで体験した中で最高の春を過ごしています。

新潟の春の魅力をちょっとでも伝えられたらなぁと思います。

信濃川が教科書の存在から身近な存在に

信濃川は小学校のころに社会の授業で勉強したのが最初だと思います。

日本一長い川として有名ですよね。

(ちなみに日本で2番目に長い川は知りません。やはりマーケティング的にも1番と2番では大きな差がありますね。富士山の次に高い山も知らないですし。)

そんな信濃川は教科書の中の存在だったので、自転車でちょっと行ったところにあるのが不思議な感じすらします。

その有名な信濃川の春が、最高すぎてたまらんのです!

4月のやすらぎ堤の様子

信濃側沿いの堤防は「やすらぎ堤」と名前が付けられています。

4月のやすらぎ堤の写真をパシャリ。

新潟では桜は4月中旬に満開を迎えます。

広々とした川、そして、芝生、大空。

やすらぎ堤でボーッと過ごしていると、めちゃくちゃ癒やされます!

一人でボーっとしていると、脳が『デフォルトモードネットワーク』に入るそうです。

簡単に言うと「何も考えずにボーッとしてる時に、記憶やアイディアが整理される」というもの。

普段から情報発信のネタを考えたり、コンテンツ作成をしていると、思考がずっと回っているのですが、こういうふうな環境を利用してメリハリをつけると脳みそにとってとても健康的だなと感じています。

5月の信濃川も最高

4月は桜が満開、という季節ですから、春といってもまだまだ肌寒いです。

それが5月になってくると、薄めの長袖で快適に過ごせる季節になります。

晴れの日も多いし、気候としては5月のほうが快適です。

そんな5月のやすらぎ堤でパシャリ。

このやすらぎ堤の芝生が手入れが行き届いてて、最高なんですよね。

福岡ではこのような景色はありません。

やはり土地が広いのでしょうね。

新潟は平野も広く(だから米どころなんでしょう)、川も広く、空も広い。

そんな感じがします。

車でドライブしてても、開放感を感じられる場所がとても多いです。

信濃川が西オーストラリア州のパースに似てるのは気のせい??

何度もやすらぎ堤を訪れるたびに「このスケール感は日本っぽくないな~海外っぽいな~」と思っていました。

そしたら、思い出したのが、西オーストラリア州のパース。

西オーストラリアの州都であるパースは、市街にスワン川という大きな川が流れています。

そのスワン川のスケール感と信濃川のスケール感がオーバーラップしたのでした。

2018年10月に訪れた際の、スワン川の写真はこちら。

南半球にあるオーストラリアですから、10月が春、です。

ちょうど日本の4月~5月くらいの気候ですね。

スワン川沿いのほうが芝生が広いのですが、なんとなく雰囲気が似てるような感じがしませんか?

空の広さの感じも、似てる感じがしています。

ちなみに、新潟の地ビールにスワンレイクビール、という世界が認めたビールがあります。

今までの国際審査会を含むビアコンテストを合計すると、金・銀・銅合わせて126個もの受賞歴があるビールらしいです。

パースのスワン川とは関係ないので、たまたまなのですが、ネーミングもオーバーラップしてる感じがします。

なんか不思議です。

新潟はご飯も美味しい

先日ネットニュースのアンケートで見たのですが、新潟は全国的にご飯が美味しいところ、だそうです。

全国の都市で4位だそうです。

ご飯も日本酒も美味しいし、地元のワインも美味しいです。

魚も肉もありますしね。

観光雑誌を見てると、行ってみたいところがたくさん見つかるので、新潟にいる間に時間を作って、新潟の魅力をいろいろ体験していきたいです。

体験に投資をするのが、人生が1番豊かになる投資ですからね。

またブログにまとめていきますのでお楽しみに!

今回は新潟の春、信濃川沿いのやすらぎ堤の様子を、紹介させていただきました~。